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イグジステンズ

EXISTENZ ■カナダ・イギリス ■1999年 ■SF
日本公開日:2000/4/29  上映時間:97分
配給:GAGA=ヒューマックス
監督:デビッド・クローネンバーグ
音楽:ハワード・ショア
出演: ジュード・ロウ / ジェニファー・ジェイソン・リー / イアン・ホルム / ドン・マッケラー
未来、脊髄に穴をあけ直接コネクトし、体内にダウンロードすることで仮想現実の世界を体感できる究極のゲーム"eXistenZ"が遂に完成する。しかし"eXistenZ"の世界には恐るべき謎が隠されていた。このゲームの目的は何なのか?プレイヤーは次第に現実と非現実の境目を見失い、敵、味方の区別もつかなくなっていく……。
平均評価《7件中》★★★(3.2/5)
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投稿者/投稿日/採点 コメント
sol
2000年12月04日(月) 04時21分
★★★★☆
さすがクローネンバーグ。仮想現実モノの映画の中では一番面白い。CGに頼らず、あくまで触覚的なモノがとてもエロティックでいい。キャスティングもいいし。
くにくに
2001年03月22日(木) 11時05分
★★★☆
?????
何がなんだか・・。でも予想外におもしろかったです。
ななぼん
2001年08月01日(水) 13時27分
★☆
サイコウに馬鹿らしかった(気がした)。
同じジュード・ロウが出てるんだったら
ガタカの方がずーーーーっといいや。
ルパ
2001年08月03日(金) 03時55分
★★★
ジェニファー・ジェーソン・リーって色っぽくなったね。
地味だったのに。
死神
2001年08月28日(火) 22時35分
★★★☆
クローネンバーグは天才だ。
誰か異存あるんか?
maru
2001年09月19日(水) 01時55分
★★☆
なんかいまいちでした。
仮想世界と現実があいまいになる設定はおもしろいですが、ちょっと最後があんまりでした。
岡嶋二人のなんていったか・・・その小説のほうがパニック度が高くて内容的によいのでこっちを映画化してほしいと思いました(^_^)
T.Gilliam
2002年03月11日(月) 05時33分
★★★★
「背中からはじめて、脳でイク」というコピーがついていました。

爬虫類の卵の突然変異でできているということでしたが、グチョグチョの内臓のようなゲーム機(ポッドと読んでいました)がよかったです。骨をボディーに、人間の歯を弾にした銃というのも結構よかったです。『ビデオドローム』と似通った印象を持つのは、このあたりかな。

ゲーム開発者 アレグラ・ゲラー役のジェニファー・ジェイソン・リーは確か『ヒッチャー』で真っ二つに引き裂かれる女の子役でしたよね。ゲラーの護衛 テッド・パイクル役のジュード・ロウは作り物くさい容姿で、『A.I.』でもナンパ・ロボットをうまく演じていました。

まぁ、生体部品という点を別にすれば、脳で直接視覚的な映像を捉えるというコンセプトは、ダグラス・トランブルが『ブレイン・ストーム』でもうやっていましたから、ポイントはあげられないですね。でも、多くの人にクローネンバーグの映画を見ていただきたいので、星4つにしましょう。


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