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スターシップ・トゥルーパーズ

STARSHIP TROOPERS ■アメリカ ■1997年 ■戦争 /SF
本国公開日:1997/11/5  日本公開日:1998/5/2  上映時間:128分
配給:ブエナビスタ・インターナショナル・ジャパン
監督:ポール・バーホーベン
製作:アラン・マーシャル / ジョン・デイビソン
原作:ロバート・A・ハインライン「宇宙の戦士」
脚本:エド・ニューマイヤー
撮影:ヨスト・バカーノ
編集:マーク・ゴールドブラット / キャロライン・ロス
音楽:ベイジル・ポールドゥリス
出演: キャスパー・ヴァン・ディーン / ディナ・メイヤー / デニース・リチャーズ / ジェイク・ビジー / マイケル・アイアンサイド / ニール・パトリック・ハリス / パトリック・マルドゥーン / クランシー・ブラウン / マーシャル・ベル / セス・ジリアン
1998年度サターン・アワード最優秀特殊効果賞(フィル・ティペット、スコット・E・アンダーソン、アレック・ギリス、トム・ウッドラフ・ジュニア、ジョン・リチャードソン)衣装賞(エレン・ミロジニック)受賞

時は未来。人類は巨大昆虫型異生物“バグス”との宇宙戦を繰り広げていた。そんな中、ハイスクールを卒業したジョニー(キャスパー・ヴァン・ディーン)は、憧れの女の子にいいところを見せようと地球連邦軍に入隊。苛酷な訓練を受け、やがて戦場へと赴いていくが…。
平均評価《5件中》★★★☆(3.6/5)

主な受賞
第70回アカデミー賞 音響効果賞(ノミネート)

投稿メッセージ
投稿者/投稿日/採点 コメント
宇宙刑事
2003年05月30日(金) 14時55分
★★★☆
バーホーベンの描く世界は常にファシズム的である。
なぜか‥‥‥??
それは彼が幼き頃生きた社会環境にある。くわしいことは述べない。自分自身で調べてほしい。
そんな彼がすごいのはそんなファシズム社会を否定も肯定もしないところである。ただファシズムを画面に目いっぱい力いっぱい描きだすだけである。
この作品もそうである。だから見る人によっては、この映画はファシズムを肯定しているものと思われ、危険視して嫌悪感を持つかもしれない。特にシャワーシーンで、女も男も何の躊躇なく仕切りのない同じシャワールームでシャワーを浴びてるシーンはファシズム社会をもののみごとに表現している。
この映画はあまりにも覆い隠されたものがない。観終わったあとに、深読みすることなく、ただありのままに観ていればいいという珍しい映画としてなかなかの価値がある
ムアディブ
2003年06月26日(木) 12時43分
★★★★★
なぜ評価が少ないのか?
すっごい好きな系統。「デューン」にも通ずる所があって
ワクワク。あのイモムシみたいなのはナビゲーターっぽいし。
お金が懸かると思うけど次回作をぜひ作って欲しい。

2003年07月21日(月) 09時32分
★★
どうも途中で入ってくるニュースで萎えた。
あとそこで流れる無意味なグロシーン・・・うーむ
サケスキー
2005年01月28日(金) 16時32分
★★★★★
原作小説(宇宙の戦士)とは違った味わいでさすがバーホーベンといった作品。前半の『ビバリーヒルズ高校白書』的なノリと後半の
戦闘シーンの対比が面白い。デニス・リチャーズの魅力も光る作品。
でもUはつまらない…監督も違うしね…
シゲ
2006年01月27日(金) 05時45分
★★☆
上の人の意見を参考にすると納得するところがある。
しかし意味のない残酷さに見える。
最後のボスはグロすぎ。でも、個人的には好き。
ただのモンスター映画として観たかった。


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