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ブレードランナーMIDI

BLADE RUNNER ■アメリカ・香港 ■1982年 ■SF
日本公開日:1982/7  上映時間:117分
監督:リドリー・スコット
製作:マイケル・ディーリー
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:ハンプトン・ファンチャー / デビッド・ウェッブ・ピープルズ
撮影:ジョーダン・クローネンウェス
音楽:ヴァンゲリス
デザイン:シド・ミード
出演: ハリソン・フォード / ルドガー・ハウアー / ショーン・ヤング / エドワード・ジェームズ・オルモス / ダリル・ハンナ / ブライオン・ジェームズ / M・エメット・ウォルシュ
21世紀、レプリカントと呼ばれる人造人間が製造されていた。彼らの寿命は4年と限定された作りになっており、人間を越えることの無いようにプログラムされていた。しかし、感情を持ち、自分達の存在に疑問を感じ始めたレプリカント達は人類に反旗をひるがえし始める。レプリカントを取り締まるブレードランナー(特捜刑事)デッカードは、地球に潜入したレプリカントたちを追うが……。
平均評価《14件中》★★★★(3.8/5)
投稿メッセージ
投稿者/投稿日/採点 コメント
霧雨男
2001年03月07日(水) 12時08分
★★★★★
むかーしに見たんですが、いまだに印象に残る映画です。
人間化らしいレプリカントとレプリカントらしい人間の対比がうまく描かれていて、遺伝子工学の是非、「人」とは何か?等いろいろな視点から考えさせられます。
でもデッカードって本当に人間だったんだろうか?
赤い彗星
2001年03月30日(金) 12時02分
★★★★★
音楽、映像、キャスト全部いい!
とくにレイチェルの美しさときたら無敵です。
ほんとに衝撃を受けた作品です。リドリースコットはこの一作で一生飯が食っていけるね(笑)。
でッカードの秘密は最終版で明らかに?
ガゼル
2001年04月06日(金) 18時52分
★★★★★

満点あげられるのはこの映画と2001だけ。
映像も音楽もキャストも全部いいというよりは、
もう、ちょっとしたマジックだよね。

(デッカード役だけは誰でもよかったかも?)


みゅう
2001年04月13日(金) 15時34分
★★★★★
ぶらぼ〜!SFはこれを見るまで
あまり好きではありませんでした。
映像,音楽,すべて,いつまでも心に残る作品です。
ライミ
2001年05月04日(金) 00時58分
寝た
tk
2001年06月02日(土) 03時16分
★★★★★
全体的の流れがかなり好きです。
ミードの銃のデザインは余り役に立ってなかったみたいだったけど。
トリッシュ
2001年06月21日(木) 00時22分
★★★★
 ルトガー・ハウアー側として見るか、ハリソン・フォード側として見るかで選ぶなら、絶対ルトガー側が良いと思う。
 人間の傲慢さが際立って見えてしまったので、そうして見るとレイチェル(と主人公)に対して複雑な気持ちになってしまうんでは有るけども。
ななぼん
2001年07月09日(月) 15時59分
★★★☆
人間が造ったくせに人間は勝手だ。意外なラストにほろりときました。
marua
2001年07月25日(水) 05時40分
★★★★★
ここ十数年で一番好きな映画。音楽が素晴らしい。退廃的でありながら美しい映像も大好き。ストーリーを追うよりも。この世界観にいつまでも身を任せて、遥か未来世界に思いを馳せていたい。(笑)
パイン
2001年10月23日(火) 08時13分
★★★☆
今になって見てみるとそんな大したもんじゃないと思ってしまうのが悲しい。
しかしこれを超えるものがあるかと思うと…ないんだなぁ。
ONE
2001年11月14日(水) 23時19分
映像とか未来の退廃的世界観は好きだけど、
映画の内容は・・・・・・。うーん。残念賞。
最後まで見てるのが辛かった。。

寛之介
2001年12月07日(金) 07時02分
★★★★★
人造人間が詩を詠う!という設定は人工知能製造の究極の目標じゃないかな。ところでロイが墜落寸前のデッカードを掴むとき、kinship!って叫んでるけど、日本版DVDには訳されてないよね?どうして?誰か教えてください、マジで
Nob
2002年01月19日(土) 11時01分
★★
「SFは絵だ」という名言を、なるほど と納得させられるビジュアルだが、気分を沈ませる作品だ。
良きにつけ悪しきにつけ、これ以降のSF映像のイメージを決定してしまった。個人的には悪影響が蔓延してると思うけど。
sleep
2002年03月11日(月) 08時36分
★★★★
絵創りは見事過ぎ。罪作りですらある。
日本の漫画もこれでどれほど「絵」を優先するようになったか…
話がそうでもなくても傑作は創れることを証明したのも大罪。
日本の漫画がどんどんつまらなくなっていった。


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