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ソラリス

Solaris ■アメリカ ■2002年 ■SF
日本公開日:2003/6/21  上映時間:100分
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
製作:ジェームズ・キャメロン/ジョン・ランドー/レイ・サンキーニ
製作総指揮:グレゴリー・ジェイコブス
原作:スタニスワフ・レム「ソラリスの陽のもとに」(早川書房)
脚本:スティーヴン・ソダーバーグ
撮影:スティーヴン・ソダーバーグ
音楽:クリフ・マルチネス
出演: ジョージ・クルーニー / ナターシャ・マケルホーン / ジェレミー・デイヴィス / ヴィオラ・デイヴィス / アルリッチ・トゥクール
プラズマ状の表面を持つ神秘的な惑星"ソラリス"。人類はこの惑星に商業的価値があるかどうか調査するため軌道ステーションを設置し、数人の研究者を派遣したが、そこで不可解な現象が起こる。心理学者であるクリスは、ソラリスの軌道ステーションで研究を行っている旧友のギバリャンから協力を依頼されステーションに赴くが、到着した時にはギバリャンは既に自殺した後だった。生存していたのはスノーとゴードン博士のみ。何があったのか事情を聞こうとするがスノーの話は要領を得ないし、ゴードン博士は、「貴方にもきっと起きる。そうすれば説明が省けるわ・・・」と言うばかり。一体ソラリスで何が起きているのか・・・
平均評価《2件中》★★☆(2.5/5)
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投稿者/投稿日/採点 コメント
きくりん
2003年06月24日(火) 13時33分
★★★★
僕は本国版DVDで既に4月に鑑賞していて、劇場での鑑賞は実はまだなのですが・・・
最初リメイクの話を聞いた時、配給が20世紀フォックスで主演がジョージ・クルーニー!これだけで一気に観る気が失せてしまいました。だって、監督はまぁいいとしても、それ以外の要素が「映像だけがご立派な陳腐なSF冒険活劇になります」的オーラ出まくりなんですもん(笑)。共演も『RONIN』に出てたナターシャ・マケルホーンですしね。
 ハリウッドは金儲けの為なら何でもやるんだなぁ、と、半ば呆れつつ、コキおろすにも観ないことには話にならんということでとにかく観てみました。
 が、これがいい意味で期待外れ!意外にもよくできてる。原作者のレム氏がまだご存命なので逆鱗に触れるのを恐れたのか、原作に近い仕上がりとなっています。さすがにタルコフスキー作品の足下にも及びませんが、全く別の作品として捉えるならまぁまぁの出来です。
 物語の中心が主人公とその妻のメロドラマになっていて哲学色はかなり薄らいでしまって、その分甘ったるいセンチメンタリズムが台頭していますが、さほどイヤミでもなく、むしろ今の世代にはその方が受け入れやすいかなと。
 ただ、そうは言っても尺が短いからそこまで描けなかったのか、人間とは?生命とは?といった根幹のテーマや、また、愛する者の存在意義を、物質的に捉えるのか、象徴的に捉えるのか、そういった原作で重きを置かれていた部分があまりにもぞんざいになってしまっていたのが残念。
 字幕がないので耳だけが頼りですから実際はどうなのか判りませんが、役名も微妙に違っていたようで、判りづらかったです。クリスの妻はハリーなのに、この作品では
ムアディブ
2005年08月18日(木) 12時42分
ひどいっ!
ソダーバーグどうしたの?


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