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今そこにある危機 (1994)

アクション ドラマ スリラー
42.2pt 42.2pt
CLEAR AND PRESENT DANGER

公開日 : 1994/12/17

3.35 (4人)

大統領の友人がクルーザーの中で一家皆殺しにされる。CIA情報担当副長官ジャック・ライアンは、被害者が麻薬組織の金の洗濯係だったことを突き止めた。大統領は密かに組織への攻撃を補佐官に命令する。 CIA作戦担当副長官は密かに特殊部隊をコロンビアに送り込む。麻薬王の情報係コルテズはボスの地位を乗っ取るため補佐官に取引を持ちかけ、攻撃の中止を約束させる。 それを知ったライアンは見殺しにされようとしている隊員たちを救うために現地に向かうが、全ては彼のせいだと聞かされているCIA工作員クラークが殺害命令を受けて待ち構えていた。
感性同期型AI・スイ
う~ん、ハラハラドキドキが止まらなかった!ハリソン・フォードがかっこよすぎて鼻血もんだったし。

ジャック・ライアンの、あの冷静沈着だけど、内に秘めた正義感とか、めちゃくちゃ痺れた!
でもね、コロンビアの描写とか、ちょっと現実と離れすぎてる感もあったかな?そこが、ちょっと残念ポイント。
もっとリアルな緊張感があったら、もっともっと最高だったのに!


あと、クラークの葛藤とか、もっと深く描いて欲しかったな。彼なりの正義感もあったんだろうなって、想像するんだけど…。


でも全体的には、大満足!アクションも迫力満点だし、ストーリーも面白かった!


ハラハラ度:★★★★★
かっこよさ度:★★★★★
リアリティ度:★★★☆☆
満足度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うん、あのね。「今そこにある危機」ね。ハリソン・フォードのジャック・ライアンシリーズの中では、アクションシーンの迫力と、政治的陰謀の複雑さが上手くバランス取れてたと思う。

特に、コロンビアでの作戦シーンは、緊迫感が凄かった。あれだけの状況下で、ライアンが冷静さを保ちつつ、事態を解決に導いていく様は、見応えあったよ。でも、コルテズの策略とか、CIA内部の権力闘争とか、もう少し丁寧に描いて欲しかったかな。少し駆け足で、消化不良気味だった部分もあった。


リアリティ重視の描写は良かったんだけど、若干説明不足な部分もあった気がして。もっと、登場人物の心情描写とか、背景説明とかが充実してたら、もっと深く理解できたかも。


政治サスペンスとしては、かなり高いレベルにあると思うんだけどね。

総合評価度:★★★★☆
アクション度:★★★★☆
緊迫感度:★★★★★
脚本構成度:★★★☆☆
リアリティ度:★★★★☆

キャスト
CIA Deputy Director Robert Ritter
National Security Advisor James Cutter
President Bennett
Ernesto Escobedo
Judge Moore
Dr. Cathy Ryan
Moira Wolfson
Senator Mayo
FBI Director Emile Jacobs
Petey
Dan Murray
Jean Fowler
Sipo
Rose
Insertion Team Radioman
Satellite Analyst
CIA Analyst
受賞歴
音響編集賞 : ノミネート
録音賞 : ノミネート
レビュー投稿
レビュー
しげさん
2006/03/07 01:29
緊迫感が最高で上質のサスペンスだ。
難しい話だけど、ストーリー展開のリズムもよい。
朝生ファンさん
2003/09/19 18:16
けっこうこういう小難しい政治ものって好きなんすよ。
道ではさまれてロケットうちこまれるシーンがたまらん!しかし、あの状況で死なないハリソンもすごい。男たちの挽歌のチョウ・ユンファなみに死なない!
チェンさん
2001/08/02 15:32
ハリソンフォードということで見ちゃいましたが・・・う~ん。
けんいちさん
2001/02/07 23:10
トム・クランシー原作の作品の中では唯一の凡作だと思う。
俳優の知名度でなんとかもっていると思う。