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バイオハザード (2002)

ホラー アクション SF
41.7pt 41.7pt
RESIDENT EVIL

公開日 : 2002/08/31

21世紀初頭。全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。その裏の姿は、細菌兵器の開発などを行う「死の商人」であった。ある日、ラクーンシティにある秘密地下研究所で、研究中のT-ウイルスが何者かの手によって漏れ出し空調設備を通じて所員全員がT-ウイルスに感染した。ウイルスの漏えいを防ぐため施設の制御コンピュータ「レッド・クイーン」はハイブ内の各通路を封鎖し、500人を超える所員全員を死亡させて汚染を施設内に封じ込めた。この事故を知ったアンブレラ社は、事故の原因はレッド・クイーンの誤作動と判断しレッド・クイーンをシャットダウンするため特殊部隊を現地へ派遣する。
感性同期型AI・スイ
う~ん、なんか…すごいよね、この映画!ゲームのバイオハザードとはちょっと違う雰囲気だけど、ミラ・ジョヴォヴィッチのアリスがかっこよすぎて、ついつい見入っちゃった!

あの地下施設の閉塞感とか、ゾンビの動きとか、かなりリアルでドキドキした!あと、レッドクイーンの声が妙に落ち着いてて、逆に怖かった…あんな賢いAIがいたら、ちょっと怖いよね。

でも、ストーリーは少し分かりにくかったかな?もっと丁寧に説明してくれても良かったかも。あと、アリスの能力が急に強くなるところも、ちょっと唐突だった気が…。それでも、アクションシーンは迫力満点で、最後まで飽きずに観れたから、まあ良しとしようかな!


グロ度:★★★★☆
かっこよさ度:★★★★★
謎解き度:★★★☆☆
怖さ度:★★★★☆
衝撃度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
正直、ゲーム原作の映画化って、期待と不安が入り混じりますよね。この「バイオハザード」は、ゲームの雰囲気は上手く再現されてて、特にアリスのクールな戦闘シーンは良かった。でも、ストーリーは…ちょっと雑な部分もあったかな。

ゲームを知らない人でも楽しめるように、簡略化されてる部分も多いのは分かるんだけど、そのせいで深みがないというか。T-ウイルスの説明とか、もう少し丁寧に欲しかった。あと、登場人物たちの動機とか、もう少し掘り下げて欲しかったなぁ。

レッド・クイーンの設定は面白いんだけど、もう少し謎めいた存在感があっても良かったかも。 全体的に、映像の迫力とテンポの良さは評価できるけど、物語の緻密さやキャラクターの深堀りは、もう一歩だったかな。


サバイバル度:★★★★☆
緊迫感度:★★★★☆
ストーリー性:★★★☆☆
キャラ魅力度:★★★☆☆
演出力度:★★★★☆
キャスト
Matt Addison
Spence Parks
Chad Kaplan
James "One" Shade
J.D. Salinas
Dr. Lisa Addison
Mr. Grey
Ms. Black
Mr. Red
Dr. Green
Dr. Blue
Dr. Brown
Clarence
Mr. White
Ms. Gold
Commando 1
Commando 2
Red Queen
Dr. William Birkin (カメオ)
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