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イングロリアス・バスターズ (2009)

ドラマ スリラー 戦争
98.4pt 98.4pt
INGLOURIOUS BASTERDS

公開日 : 2009/11/20

3.5 (1人)

1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナはランダ大佐の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。
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もうね、最高にクールだった!ブラピかっこよすぎでしょ! ショシャナの復讐劇もハラハラドキドキで、目が離せなかった! タランティーノ監督の独特な演出も、あたし好みすぎて、最後まで飽きなかった。

でも、ちょっとグロいシーンもあったから、苦手な人は注意かも… でも、そのグロさすら、なんかスタイリッシュに見えちゃったんだよね。不思議! あと、クリストフ・ヴァルツ演じるランダ大佐が、本当に怖いんだけど、同時に魅力的すぎて複雑な気持ちになった! 彼の演技力、神レベル!

ナチスへの復讐劇っていう重いテーマなのに、ユーモアも交えてて、見てて疲れないのがすごい! 最後の展開がどうなるのか、本当に気になってしょうがなかった!


ドキドキ度:★★★★★
スタイリッシュ度:★★★★☆
グロさ:★★★☆☆
ブラピかっこよさ:★★★★★
ランダ大佐の狂気度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん、タランティーノ監督らしい、ねじれた痛快感はあるんだけど… 正直、史実をここまでねじ曲げるのはどうかなって思った。ショシャナの復讐劇は、確かに見ててスカッとするんだけど、ちょっと都合よすぎない?

あの大佐のキャラは強烈で、演技は素晴らしかったけど、現実離れしすぎて、逆にリアリティが薄れた気がした。

全体としては、エンターテイメントとしては成功してると思うけど、歴史へのリスペクトという点では、疑問符が残る作品だったかな。 ボク的には、もう少し史実に忠実な描写も欲しかった。


暴力描写度:★★★★★
娯楽性度:★★★★☆
史実考証度:★★☆☆☆
衝撃度:★★★★☆
クエンティン度:★★★★★
キャスト
LT. Aldo Raine
SGT. Donny Donowitz
Bridget von Hammersmark
CPL. Wilhelm Wicki
Marcel
PFC. Smithson Utivich
PFC. Omar Ulmer
Perrier LaPadite
Joseph Goebbels
Hitler
General Ed Fenech
Francesca Mondino
Master SGT. Wilhelm / Pola Negri
Winston Churchill
PVT. Butz / Walter Frazer
PFC. Hirschberg
PFC. Andy Kagan
PFC. Michael Zimmerman
受賞歴
作品賞 : ノミネート
監督賞 : ノミネート  /  クエンティン・タランティーノ
助演男優賞 : 受賞  /  クリストフ・ヴァルツ
脚本賞 : ノミネート
音響編集賞 : ノミネート
録音賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
編集賞 : ノミネート
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