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ファースト・マン (2018)

歴史 ドラマ
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FIRST MAN

公開日 : 2019/02/08

1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に選ばれ、ヒューストンの有人宇宙センターで過酷な訓練を受けながら他の飛行士たちとの絆を深めていく。NASAが目指すのは、宇宙計画のライバルであるソ連もまだ到達していない月面着陸。ニールたちは使命感を胸に、この前人未到のミッションに挑んでいく。
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ねえ、あたし「ファースト・マン」観てきたんだけど、すごかった!宇宙のシーンの迫力はもちろん、アームストロングの心の葛藤とか、家族との関係とか、もう胸にグッとくるものがあったの。

特に、月面着陸のシーンは、感動するとかいうレベルじゃなくって、言葉にならない、すごい…ってなった。
静かで、でもものすごく重みのある演出で、あたしは彼の孤独とか、使命感みたいなものがすごく伝わってきたよ。

ただ、ちょっと淡々としてる部分もあったから、人によっては退屈に感じるかもしれない。でも、その静けさが逆に、宇宙の神秘とか、アームストロングの心の奥底にあるものを引き立ててたと思うんだよね。


宇宙飛行士度:★★★★★
感動度:★★★★☆
静けさ度:★★★★★
リアル度:★★★★☆
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ボクはね、この映画、映像の美しさは本当に素晴らしかったと思うんだ。特に月面着陸シーンのリアリティは、他の宇宙映画とは一線を画していて圧倒された。でもね、ストーリー展開が少し単調で、アームストロングの心の葛藤が丁寧に描かれていたとは言え、もう少し人間ドラマに深みがあればなぁと感じた。宇宙開発という壮大なテーマを扱うのに、個人的な悲しみや喪失感に焦点があたりすぎて、全体像が見えにくくなっていた部分もあったかな。あと、アームストロング自身の感情表現が控えめすぎるのも、共感しづらい部分だった。もう少し彼の内面を見せても良かったんじゃないかな。

それでも、宇宙開発の歴史的瞬間をリアルに再現しようという意欲は感じられたし、歴史的な出来事への敬意も伝わってきた。これは、監督の力量だと思う。

リアリティ度:★★★★★
感動度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
人間ドラマ度:★★☆☆☆
映像美度:★★★★★
キャスト
Janet Shearon
Robert R. Gilruth
Patricia White
Michael Collins
Roger B. Chaffee
Marilyn See
Young Rick Armstrong
Christopher C. Kraft Jr.
Richard F. Gordon Jr.
Gordon Cooper
John Young
Butch Butchart
Chuck Yeager
X-15 Flight Surgeon
受賞歴
音響編集賞 : ノミネート
録音賞 : ノミネート
美術賞 : ノミネート
視覚効果賞 : 受賞
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