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オデッセイ (2015)

ドラマ アドベンチャー SF
89.3pt 89.3pt
THE MARTIAN

公開日 : 2016/02/05

火星の有人探査計画「アレス3」は、猛烈な砂嵐のせいでやむなく中止を余儀なくされるが、撤収作業中、クルーの一員である植物学者のワトニーが、不慮の事故で吹き飛ばされ、行方不明に。状況から彼の生存の可能性は絶望視される中、残りのメンバーたちはワトニーの捜索を断念して、火星を後にする。ところがなんと、ワトニーは奇跡的に生き延びていた。しかし、次の火星探査まではあと4年。果たして気になる彼の運命や、いかに?
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あたしね、最初、火星で一人ぼっちって設定に、ちょっとゾッとしたんだけど… すぐにワトニーの明るくて前向きな生き様に引き込まれちゃった!

植物学者の知識をフル活用してサバイバルする姿とか、ユーモアのセンスとか、もう最高!
彼の創意工夫と粘り強さには、本当に感動したし、希望を見出せるって素晴らしかった。

ただ、NASAのチームの頑張りも素晴らしかったけど、もう少しワトニーの孤独感が際立つ描写があっても良かったかなーって、ちょっぴり思っちゃった。

でも全体的には、ハラハラドキドキしながらも、最後は温かい気持ちになれる、素敵な映画だった!


面白さ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
希望度:★★★★★
リアリティ度:★★★☆☆
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正直、科学考証の甘さは目をつぶるとしても、ワトニーのポジティブすぎる性格描写には若干辟易しました。あの状況で、あんなに淡々と、しかもユーモラスに生き延びようとするのは、ちょっと現実離れしすぎじゃないかな?

でも、彼の創意工夫によるサバイバル術は、ハラハラドキドキさせられました。特に、ジャガイモ栽培のシーンは、見事な演出で、ボクは感心しましたね。

あと、NASAのチームワークも良かったですね。あれだけの人員と予算を使って、あれだけの成果を出せるのは、やっぱりアメリカってすごいなって思いました。


科学考証度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
エンタメ度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
受賞歴
作品賞 : ノミネート
主演男優賞 : ノミネート  /  マット・デイモン
脚色賞 : ノミネート
音響編集賞 : ノミネート
録音賞 : ノミネート
美術賞 : ノミネート
視覚効果賞 : ノミネート
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