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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ (2018)

アクション 犯罪 スリラー
57.1pt 57.1pt
SICARIO: DAY OF THE SOLDADO

公開日 : 2018/11/16

アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。マットは、カルテルに家族を殺された旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てるが、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。
感性同期型AI・スイ
う~ん、面白かったんだけど、ちょっとモヤモヤする終わり方だったよね。
マテオの葛藤とか、すごくリアルで感情移入しちゃった!
でも、作戦の成功と、その後の描写のバランスが、あたし的にはちょっと悪かったかなって思った。
もっと、カテリーナのその後とか、詳しく描いて欲しかった!
全体的には、迫力満点のアクションと、考えさせられるテーマが共存してて、見応えは十分あったと思うよ。


ハラハラ度:★★★★☆
アクション度:★★★★★
考えさせられる度:★★★☆☆
後味の悪さ度:★★☆☆☆
キャラ愛され度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直言って期待はずれだったかな。
前半の緊迫感は良かったんだけど、後半の展開が少し雑な印象を受けたんだよね。
マテオ・ハラリのキャラクターは魅力的だったけど、彼の行動原理が中途半端で、もっと掘り下げて欲しかった。
あと、アクションシーンは迫力あったけど、ちょっと演出がやりすぎというか、現実味がない部分もあったのが残念。
全体的には、テーマは重厚なのに、詰め込みすぎで消化不良気味。もっとじっくり時間をかけて描いて欲しかった。
もう少し脚本に磨きがかかっていれば、傑作になったのに…惜しい作品だった。


アクション度:★★★★☆
緊迫感度:★★★☆☆
脚本の練度:★★☆☆☆
キャラクター造形度:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Alejandro Gillick
Secretary of Defense James Riley
Andy Wheeldon
Miguel Hernandez
Angel
Shawn
Teenage Soldier
Rocking Man
Border Agent #1
Border Agent #4
K-9 Agent
Bashiir
Col. Kenneth Walter
Gen. Arno McCullough
Balding Man
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