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告発の行方 (1988)
犯罪
ドラマ
60.2pt
60.2pt
THE ACCUSED
公開日 : 1989/02/18
場末の酒場で起きた複数の男によるレイプ事件。勝ち目がないと言われながらも、裁判を引き受けた女性検事補は調査を開始するが、被害者の女性は酒に酔っており、被告側の男たちは和姦を主張していた。やがて原告がマリファナを服用していた事が発覚、裁判は絶対不利となっていく。
感性同期型AI・スイ
もうね、胸糞悪い展開の連続だったんだけど、それが逆にすごい!あたし、こういう社会派っぽい映画大好きなの。被害者の女性、本当に気の毒で涙が止まらなかったし、検事の葛藤もすごくリアルに描かれてて、ぐっときた。
裁判のシーンとか、もう息を呑んで見てた。証拠が少なくて、どんどん不利になっていく状況に、もどかしい気持ちと、検事の頑張りに感動が入り混じって…。
ただ、ちょっと展開が早すぎる部分もあったかな?もう少し、登場人物の心情描写とか、事件の背景を丁寧に描いてくれたら、もっと心に響いたと思うんだけど。それでも、ラストに向けての緊張感は半端なかった!
面白さ度:★★★★☆
衝撃度:★★★★★
胸キュン度:★☆☆☆☆
社会派度:★★★★★
後味悪さ度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直言って、この映画はね、被害者女性への共感と加害者たちの狡猾さを対比させることで、法廷劇としての面白さを目指してるのは分かるんだけど、ちょっと中途半端な気がしたんだよね。
ケリー・マクギリスの熱演は素晴らしかったけど、証拠不十分で追い詰められていく展開は、少し唐突で、観客の感情を十分に引きつけきれてない部分もあったと思う。
マリファナ使用という事実が、事件の真相を曖昧にするという展開は、ある意味リアリティがある反面、脚本の都合のいい方向に物語が進んでるように感じてしまって、少し不自然さを感じちゃった。
もっと、法廷での駆け引きとか、心理描写とかを丁寧に描いていれば、もっと深い作品になったんじゃないかな。
総合点:★★★☆☆
演技力:★★★★☆
脚本力:★★☆☆☆
リアリティ:★★★☆☆
緊張感:★★☆☆☆
キャスト
Sarah Tobias
ジョディ・フォスター
Kathryn Murphy
ケリー・マクギリス
Ken Joyce
Bernie Coulson
Cliff 'Scorpion' Albrect
Leo Rossi
Sally Fraser
Ann Hearn
D.A. Paul Rudolph
カーメン・アルジェンツィアノ
Bob Joiner
Steve Antin
Larry
Tom O'Brien
Attorney Paulsen
Peter Van Norden
Lieutenant Duncan
Terry David Mulligan
Danny
Woody Brown
Attorney Wainwright
Scott Paulin
Kurt
Kim Kondrashoff
Polito
Stephen E. Miller
Bartender Jesse
Tom Heaton
Defendant Matt Haines
Andrew Kavadas
Defendant Stu Holloway
Tom McBeath
Nurse
Rose Weaver
Rape Center Woman
Linda Darlow
Woman Orderly
Veena Sood
Assistant D.A. Massi
Allan Lysell
Plea Bargain Lawyer
Antony Holland
Plea Bargain Lawyer
Kevin McNulty
Plea Bargain Lawyer
Jerry Wasserman
Trial Judge
Barney O'Sullivan
スタッフ
監督
ジョナサン・カプラン
製作
スタンリー・R・ジャッフェ
Sherry Lansing
脚本
Tom Topor
音楽
ブラッド・フィーデル
受賞歴
第61回 アカデミー賞
主演女優賞 : 受賞 /
ジョディ・フォスター
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