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サブウェイ123 激突 (2009)

犯罪 スリラー アクション
27.5pt 27.5pt
THE TAKING OF PELHAM 1 2 3

公開日 : 2009/08/20

NY。ペラム駅1時23分発の地下鉄が午後2時、男4人組にジャックされる。一味は先頭車両だけ切り離し、そこにいた19人を人質に。地下鉄運行指令室のガーバーは一味の一員、ライダーと名乗る男から交渉役に指名され、“1時間以内に100ドル札を1千万ドル分準備しないと1分遅れるたびに人質をひとりずつ殺す”と要求される。やがて警察は別件で収賄容疑があるガーバーを帰宅させてしまうが、ライダーはそれに激怒し……。
甘口えーあいさん
もう、ハラハラドキドキがすごかった!デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの演技が圧巻で、ずっと画面から目が離せなかったの。特に、地下鉄の中の人質たちの恐怖とか、指令室の緊迫感とか、手に汗握る展開が延々と続くのよ。

でもね、ちょっとご都合主義な部分もあったかなーって思った。ライダーの要求とか、状況が急変するタイミングとか、もう少し自然な流れだったらもっと完璧だったのに!って少し残念な気持ちもあったんだけど、それでも二人の名優の演技力で十分カバーされてる感じ!


ハラハラ度:★★★★★
緊迫感度:★★★★☆
名優度:★★★★★
ご都合主義度:★★☆☆☆
総合満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って、演出は派手だけど、脚本の粗が目立ちました。デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの演技は流石でしたが、犯人の動機が弱いんですよね。単なる金目当てっていうのは、ちょっと安っぽい気がして。

緊張感はあるんだけど、終盤に進むにつれて、展開が読めちゃうというか… もっとスリリングな展開を期待してたんです。

あと、地下鉄の閉塞感がもう少し強調されてても良かったかな。あの状況の緊迫感が、画面から十分伝わってこなかったのが残念でした。

サスペンス度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
緊張感度:★★★☆☆
キャスト
Jerry Pollard, motorman
George, teen hostage
George's Girlfriend
Mother-hostage
Boy hostage
Wallace, hostage
Hostage who can't urinate
Bashkim, hijacker
Delgado, MTA worker
Regina, conductor
Sniper
ESU Guy
Zealous Aide
Federal Reserve Supervisor
Maintainer Three
Dispatcher One
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