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コロニア (2016)

ドラマ 歴史
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COLONIA

公開日 : 2016/09/17

1973年9月11日、キャビンアテンダントのレナは、仕事でチリを訪れる。彼女は、現地でジャーナリストの恋人ダニエルと再会を果たしたものの、突然チリ軍部によるクーデターが起こり、反体制勢力としてダニエルが連行されてしまう。彼を救うため、レナは“コロニア・ディグニダ“に潜入する。
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う~ん、エマ・ワトソンが頑張ってたのは伝わってきたんだけど、全体的にはちょっと重い展開だったかな…。

レナの必死さが胸に迫ってくるシーンもあったし、コロニア・ディグニダの恐ろしさもリアルに感じられたけど、なんか、もっと彼女の心の葛藤とか、ダニエルとの関係性が深く描かれてたら、もっと感情移入できたかも。

あと、あの独特の閉塞感とか、監視されてる感じはすごく演出が上手かった!でも、終盤はちょっと駆け足気味で、消化不良気味だったのが残念…。

もっとじっくりと、登場人物たちの心情に寄り添ってほしかったなぁ。でも、エマ・ワトソンはやっぱり素敵だった!


ドキドキ度:★★★☆☆
切なさ度:★★★★☆
リアル度:★★★★☆
エマワトソン可愛さ度:★★★★★
映画館で観る必要度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
あの設定、正直言ってチープでした。
ナチス残党のコロニア・ディグニダという舞台設定は興味深いんだけど、映画全体の演出が軽いんです。
エマ・ワトソンとダニエル・ブリュールの演技は悪くはないですが、物語の緊迫感とか、当時のチリの暗黒さを十分に伝えきれてない。
レナの葛藤も、もっと深く掘り下げるべきだった。
ただ、コロニア・ディグニダの異様な雰囲気は多少は伝わってきたかな。
あの独特の閉鎖感と、支配者の狂気は、映像で少しは感じ取れた。


リアリティ度:★★☆☆☆
緊張感度:★★☆☆☆
脚本巧妙度:★☆☆☆☆
演技力度:★★★☆☆
衝撃度:★★☆☆☆
キャスト
German Ambassador
Niels Biedermann
Manuel Contreras
Embassy Secretary
Stewardess #4
Stewardess #5
Stewardess #6
Herbert Klotz
Crew Bus Driver
Military Officer #1
Military Doctor
Hooded Man
Union Leader
Hospital Patient
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