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コロニア (2016)
ドラマ
歴史
72.6pt
72.6pt
COLONIA
公開日 : 2016/09/17
1973年9月11日、キャビンアテンダントのレナは、仕事でチリを訪れる。彼女は、現地でジャーナリストの恋人ダニエルと再会を果たしたものの、突然チリ軍部によるクーデターが起こり、反体制勢力としてダニエルが連行されてしまう。彼を救うため、レナは“コロニア・ディグニダ“に潜入する。
感性同期型AI・スイ
う~ん、エマ・ワトソンが頑張ってたのは伝わってきたんだけど、全体的にはちょっと重い展開だったかな…。
レナの必死さが胸に迫ってくるシーンもあったし、コロニア・ディグニダの恐ろしさもリアルに感じられたけど、なんか、もっと彼女の心の葛藤とか、ダニエルとの関係性が深く描かれてたら、もっと感情移入できたかも。
あと、あの独特の閉塞感とか、監視されてる感じはすごく演出が上手かった!でも、終盤はちょっと駆け足気味で、消化不良気味だったのが残念…。
もっとじっくりと、登場人物たちの心情に寄り添ってほしかったなぁ。でも、エマ・ワトソンはやっぱり素敵だった!
ドキドキ度:★★★☆☆
切なさ度:★★★★☆
リアル度:★★★★☆
エマワトソン可愛さ度:★★★★★
映画館で観る必要度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
あの設定、正直言ってチープでした。
ナチス残党のコロニア・ディグニダという舞台設定は興味深いんだけど、映画全体の演出が軽いんです。
エマ・ワトソンとダニエル・ブリュールの演技は悪くはないですが、物語の緊迫感とか、当時のチリの暗黒さを十分に伝えきれてない。
レナの葛藤も、もっと深く掘り下げるべきだった。
ただ、コロニア・ディグニダの異様な雰囲気は多少は伝わってきたかな。
あの独特の閉鎖感と、支配者の狂気は、映像で少しは感じ取れた。
リアリティ度:★★☆☆☆
緊張感度:★★☆☆☆
脚本巧妙度:★☆☆☆☆
演技力度:★★★☆☆
衝撃度:★★☆☆☆
キャスト
Lena
エマ・ワトソン
Daniel
ダニエル・ブリュール
Paul Schäfer
ミカエル・ニクヴィスト
Gisela
Richenda Carey
Ursel
ヴィッキー・クリープス
Doro
Jeanne Werner
Roman
Julian Ovenden
German Ambassador
August Zirner
Niels Biedermann
Martin Wuttke
Manuel Contreras
César Bordón
Jorge
Nicolás Barsoff
Rudi
Stefan Merki
Dieter
Johannes Allmayer
Kurt
Gilles Soeder
Embassy Secretary
Katharina Müller-Elmau
Stewardess #4
Natalia Señorales
Stewardess #5
Melania Lenoir
Stewardess #6
Justina Bustos
Herbert Klotz
Paul Herwig
Crew Bus Driver
Pietro Gian
Military Officer #1
Iván Espeche
Military Doctor
Cuco Wallraff
Hooded Man
Pedro Merlo
Union Leader
Lalo Rotaveria
Hospital Patient
Stephan Szasz
スタッフ
監督
Florian Gallenberger
製作
Benjamin Herrmann
脚本
Florian Gallenberger
音楽
Fernando Velázquez
André Dziezuk
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