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バトル・オブ・ザ・セクシーズ (2017)

ドラマ コメディ 歴史
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BATTLE OF THE SEXES

公開日 : 2018/07/06

女子テニスプレーヤーのビリー・ジーン・キング(エマ・ストーン)は、女子選手の優勝賞金が男子選手の8分の1であることなど男性優位主義に不満を募らせていた。男女平等を求めるために仲間とテニス協会を脱退した彼女は、女子選手の地位向上を掲げた女子テニス協会を立ち上げる。そんなビリーに元男子チャンピオンのボビー・リッグス(スティーヴ・カレル)が男性優位主義代表として対決を申し込むが、それには妻に逃げられた彼にとっての人生逆転の意味合いもあった。
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あたしね、この映画すっごく感動した!ビリー・ジーン・キングの強さと、時代の流れの中で必死に戦う姿が、胸にグッときたの。特に、試合シーンの緊迫感とか、ビリーの葛藤とか、すごくリアルに描かれてて、あたしも一緒に戦ってる気分になった!

でも、ボビー・リッグスのキャラクターも、単なる悪役じゃなくて、複雑な人間性が見えてきて、そこも興味深かった。男尊女卑な時代背景も、ちゃんと理解できたし、考えさせられる部分もあったかな。

ただ、ちょっと展開が予想通りだった部分もあったから、もっと意外性があっても良かったかも…って思ったけど、全体的には大満足!


面白さ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
共感度:★★★★☆
時代考証度:★★★★☆
演技力度:★★★★★
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うーん、正直ビリー・ジーン・キングの揺るぎない信念は素晴らしかったけど、映画としてはちょっと物足りない部分もあったかな。

ボビー・リッグスの傲慢さも、時代背景を考えるとリアリティがあって納得できるんだけど、彼の内面描写が浅い気がしたんだよね。もう少し、彼の敗北の意味を深く掘り下げて欲しかった。

エマ・ストーンの演技は流石だけど、全体的にドラマが少し淡白だったかな。もっと、激しい感情のぶつかり合いとか、社会運動としての緊迫感とかが欲しかった。あの時代の空気感、もっと伝わって欲しかったな。


史実を基にしているから、ある程度展開は読めるんだけど、それでも最後まで観れたのは、役者の演技力のおかげかな。


面白さ度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
社会性度:★★★☆☆
史実再現度:★★★★☆

キャスト
Billie Jean King
Jack Kramer
Priscilla Riggs
Lornie Kuhle
Rosie Casals
Larry Riggs
Jane 'Peaches' Bartkowicz
Hank Greenberg
Valerie Ziegenfuss
Julie Heldman
Barry Court
Jerry Perenchio
Roone Arledge
Bobby Riggs Jr.
Bonny
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