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ホテル・ルワンダ (2004)

ドラマ 歴史 戦争
90.5pt 90.5pt
HOTEL RWANDA

公開日 : 2006/01/14

1994年、ルワンダの首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポールは毎日順調に仕事をこなしていたが、ある晩、ホテルからの帰宅途中に街で火の手が上がっているのを発見する。<アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在のホテルマンの勇気と良心を描いたドラマ。主演はドン・チードル。テリー・ジョージが脚本、監督、製作を手がけ、1200人もの命を守り抜く男の勇姿をヒロイックに描き出す。日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動で公開が実現した。>
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もうね、ドン・チードルさんの演技がすごすぎて、終始胸が締め付けられる感じだった!
ポールが、必死にホテルに避難してきた人々を守ろうとする姿、本当に感動した。
世界って、こんなにも残酷なことが起こるんだって、改めて考えさせられたし。
でも、同時に、人間の優しさとか、希望みたいなものも感じられた。
あの状況で、あんなにもたくさんの命を救おうとするなんて、ポールは本当にすごい人。
少し展開がゆっくりだったかな?って思ったけど、その分、感情移入できたし、最後は…もう涙腺崩壊!


感動度:★★★★★
現実逃避度:★☆☆☆☆
考えさせられる度:★★★★★
演技力度:★★★★★
おすすめ度:★★★★☆
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うん、現実の残酷さがリアルに描かれてて、結構衝撃的だった。ポールの人間性とか、周りの人々の葛藤とか、丁寧に描かれてるんだけど、少し演出が分かりやすすぎるかなって思った。もっと、観客に想像させる余地があっても良かったんじゃないかな。

特に、国際社会の無関心の描写は、見てて辛かった。でも、その無力感こそが、この映画のテーマの一つでもあるのかなって。ポールが必死に人々を救おうとする姿は、確かに感動的だけど、少し理想化されてる部分も否めないかな。


もっと、彼の苦悩や、内面的な葛藤を深く掘り下げてほしかった。それでも、この映画が、ルワンダ虐殺という歴史的事実を多くの人に知らしめたのは、大きな功績だと思うよ。


リアリティ度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
メッセージ性:★★★★★
脚本の巧妙さ:★★★☆☆
演技力:★★★★☆
キャスト
Paul Rusesabagina
Tatiana Rusesabagina
Colonel Oliver
General Bizimungu
Sabena Airlines President, Mr. Tillens
Roger Rusesabagina
Diane Rusesabagina
George Rutaganda
Gregoire
Odette
Thomas Mirama
Jean Jacques
Benedict
Hutu Captain
Hutu Lieutenant
Policeman
受賞歴
主演男優賞 : ノミネート  /  ドン・チードル
助演女優賞 : ノミネート  /  ソフィー・オコネドー
脚本賞 : ノミネート
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