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クレイジー・ハート (2009)

ドラマ 音楽 ロマンス
56.0pt 56.0pt
CRAZY HEART

公開日 : 2010/06/12

落ち目になった元スター歌手のバッドが、シングル・マザーの女性記者とその息子と出会う。彼らと触れ合ううち、バッドの心に希望が湧き上がっていく。落ちぶれ男の再生をジェフ・ブリッジス主演で描いた感動作。
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う~ん、なんというか、じんわりあったまった感じ?ジェフ・ブリッジスの歌声が最高に心地よくて、ついつい引き込まれちゃった。バッドの、過去の栄光にしがみつかず、それでも前を向いていく姿に、あたし、結構感動しちゃったんだよね。

コリン・ファレル演じる、ちょっとワルっぽいけど憎めない男友達との絡みも、いいスパイスになってて◎。マギー・ジレンホールとの関係性も、最初はギクシャクしてるけど、だんだん深まっていくのが自然で、見てて胸キュンだった!

ただ、ストーリー自体は、そんなに複雑じゃないから、物足りないって人もいるかもね。でも、あたしは、このシンプルさが逆に良かったと思ってる。 バッドの心の変化をじっくりと味わえたから。


音楽度:★★★★★
感動度:★★★★☆
共感度:★★★★☆
現実度:★★★☆☆
余韻度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
正直、ジェフ・ブリッジスの演技は素晴らしかった。あの渋い歌声と、人生の倦怠感漂う佇まいは、まさにベテラン俳優の貫禄でしたね。でも、全体としては、少し演出が古臭く感じました。

特に、バッドの心の変化が、やや唐突で、説得力に欠ける部分もあったかなと。もっと、彼の内面描写を丁寧に描いて欲しかった。彼の音楽への情熱も、もう少し深く掘り下げて欲しかったですね。

ただ、マギー・ジレンホール演じるジャンと息子との交流は、バッドの心の変化を促す重要な要素として機能していました。この家族的な温かさが、作品全体を支えているのは確かです。


音楽度:★★★★★
演技度:★★★★☆
脚本度:★★★☆☆
演出度:★★★☆☆
余韻度:★★★★☆
受賞歴
助演女優賞 : ノミネート  /  マギー・ジレンホール
歌曲賞 : 受賞
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