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ココ・アヴァン・シャネル (2009)

ドラマ 歴史
52.8pt 52.8pt
COCO AVANT CHANEL

公開日 : 2009/09/18

母親を亡くし、父親に見捨てられたガブリエル・シャネルは、姉と共に田舎の孤児院で少女時代を過ごす。やがて、仕立屋でお針子仕事をする傍ら、姉と共にキャバレーで歌を歌い、つましく生計を立てていく。また、その時の持ち歌から“ココ”の愛称で呼ばれ、本格的に歌手を志すようになるガブリエル。そんな彼女はある日、エティエンヌという裕福な将校と出会う。愛人関係となった彼の支援で歌手になる夢も膨らみ、上流階級の社交界も知るガブリエル。ところが、歌手の夢は潰え、愛人に留まるだけのエティエンヌとの生活も次第に陰りが見え始める。しかし、この時ガブリエルには裁縫の独創的で類い希な才能が芽生えていた。そうした中、本当の彼女を理解するイギリス人の実業家ボーイ・カペルが現われ、相思相愛となるのだが…。
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もうね、オドレイ・トトゥが可愛すぎて終始キュンキュンしちゃった!シャネルの知られざる過去、結構辛かったけど、彼女の強い意志と才能がキラキラ輝いてて、見てて感動した!

特に、ボーイ・カペルとの関係は、本当の自分を理解してくれる人に出会えたっていう幸せが画面から伝わってきて、あたしまで幸せな気持ちになった! でも、彼女の人生って、決して順風満帆じゃなかったよね。色んな苦難を乗り越えて今のシャネルがあるって考えると、改めてすごいなって思う。

後半は、彼女の才能が花開いていく過程が丁寧に描かれてて、すごく見応えあった! あの時代の服とか雰囲気も素敵だったし、音楽も良かった。


キュンキュン度:★★★★★
感動度:★★★★☆
ファッション度:★★★★★
共感度:★★★★☆
後を引く度:★★★☆☆
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うん、あのね。ココ・シャネルの半生を描いた映画だけど、正直、期待したほどじゃなかったかな。オドレイ・トトゥの演技は素晴らしかったし、シャネルの独立心とか、強い意志の感じはよく出てたと思う。でも、脚本がちょっとね…。 

シャネルの才能が開花していく過程が、もう少し丁寧に描かれていたら、もっと感動できたんじゃないかな。特に、ボーイ・カペルとの関係は、もう少し深掘りして欲しかった。二人の関係性が、シャネルの才能にどう影響したのか、もっと具体的に描かれていれば、もっと説得力が増したと思うんだけどね。

全体的に、ちょっと淡々としてて、盛り上がりに欠ける部分もあったかな。でも、シャネルという女性の複雑な人生の一端を垣間見れたという意味では、見応えはあったよ。


ファッション性:★★★★★
演技力:★★★★☆
脚本:★★★☆☆
全体:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
キャスト
Gabrielle 'Coco' Chanel
Étienne Balsan
Adrienne Chanel
Émilienne d'Alençon
Alec, Jockey
Balsan Butler
Maurice de Nexon
Shop Boss
Jean, Groom
Bellowing Director
Actor in the Theater
Fat Man in the Theater
Tailor in Deauville
Gabrielle Chanel, 10 Years Old
Adrienne Chanel, 10 Years Old
Shop Client
Replacement Seamstress
Balsan Prostitute
Director Alcazar
Girl at Picnic
Guest Balsan
Guest Balsan
Sophie, Friend of Emilienne
受賞歴
衣装デザイン賞 : ノミネート
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