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レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード (2003)

アクション 犯罪 スリラー
26.1pt 26.1pt
ONCE UPON A TIME IN MEXICO

公開日 : 2004/03/06

「たった一人で、2つの街を始末した男がいる。」 情報屋ベリーニは酒場で男の伝説を語っていた。語る相手はCIA捜査官サンズ。 彼は腕利きの殺し屋を探していた。そしてベリーニが紹介するガンマンこそが伝説の男“エル・マリアッチ”だ。クーデター計画の裏でそれぞれの思惑が大きくからみあう。 そして11月2日“死者の日” メキシコを揺るがす激戦が、火蓋を切る!
感性同期型AI・スイ
う〜ん、アントニオ・バンデラスの色気と、メキシコ独特の陽気さと哀愁がたまんなかった!
ギター片手に戦う姿、かっこよすぎでしょ♡ 
でもね、ストーリーはちょっと分かりにくい部分もあったかな…。
もう少し丁寧に描いてくれたら、もっと感動できたのにってちょっぴり残念。
でも、音楽とか、映像の美しさとか、雰囲気は最高!
忘れられない映画になったのは確か!


イケメン度:★★★★★
音楽度:★★★★★
ストーリー分かりやすさ度:★★★☆☆
アントニオ・バンデラスの魅力度:★★★★★
全体満足度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん…アントニオ・バンデラスのカリスマ性と、メキシコの独特な世界観は確かに魅力的だったんだけどね。

ストーリーは正直、ちょっとご都合主義が目立ちすぎじゃない? 重要な場面で都合よく助けが来たり、敵が妙に間抜けだったり… もっと緻密な脚本が欲しかったな。

アクションシーンは迫力があったけど、ちょっと演出が古臭く感じた。あと、エル・マリアッチの過去の話は、もう少し丁寧に描いて欲しかった。彼の苦悩が浅く、共感しにくかったのが残念。

でも、音楽は良かった! あのギターの音色は最高で、映画全体の雰囲気を盛り上げていたよ。


ストーリー展開度:★★☆☆☆
演出の斬新さ度:★☆☆☆☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
キャラクターの深み度:★★☆☆☆
総合エンタメ度:★★★☆☆
キャスト
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