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ハスラー (1961)

ドラマ ロマンス
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THE HUSTLER

公開日 : 1962/06/10

賭けビリヤードのプロ、エディは、ミネソタ・ファッツと呼ばれる男に勝負をいどんだ。優勢に進んでいた試合も、エディが油断して酒を飲んだとたん逆転してしまう。その勝負で全ての財産を失ったエディは、次第に生活がすさんでいく。だが、愛する女性に自殺されたとき、彼は再びファッツに挑むのだった……。ひとりのハスラーを主人公に、人生の挫折と苦渋を描く。
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もうね、ポール・ニューマンの色気と、ビリヤードのシーンの緊張感ったら!凄かった!
エディのどん底の人生、見てて本当に胸が締め付けられるんだけど、同時に彼の強さとか、何かを掴もうとする必死さにもグッとくるものがあったの。

ミネソタ・ファッツとの対決シーンは、息を呑んで見ちゃったし。
周りの人間関係も複雑で、特にチャールズとの友情?みたいなのは、複雑な気持ちになったなぁ。

全体的には、かなり重たいテーマだけど、ポール・ニューマンの演技力で最後まで見入っちゃった。
彼の魅力が存分に味わえる、忘れられない作品になったよ。


色気度:★★★★★
緊張感度:★★★★☆
感動度:★★★★☆
重たさ度:★★★☆☆
後を引く度:★★★★★
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ボク、ね、ロバート・ロッセン監督の「ハスラー」を観てきたんだけどさ。
ポール・ニューマンの演技は確かに素晴らしかった。あの、冷酷さと脆さが入り混じった表情、見ててゾッとする部分もあった。でもさ、映画全体としては、ちょっと演出が古臭く感じちゃったんだよね。

エディの破滅していく過程は丁寧に描かれてるんだけど、説明的なシーンが多くて、もう少し観客に想像させる余地があっても良かったんじゃないかな。ミネソタ・ファッツとの対決シーンも、もう少し緊迫感があってもいいと思った。 ラストシーンに至るまでの心理描写が少し弱い気がして、正直、物足りなさを感じた部分もあるんだよな。


リアリティ度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
演出力度:★★☆☆☆
脚本力度:★★★☆☆
緊張感度:★★☆☆☆
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