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昼下りの情事 (1957)

コメディ ロマンス
59.7pt 59.7pt
LOVE IN THE AFTERNOON

公開日 : 1957/08/15

アリアーヌは、探偵である父の調査書を盗み見て、フラナガンというハンサムな男性に憧れを抱く。彼女は、素性を隠してフラナガンに接近。彼が愛人の夫に殺されそうになるところを助け、そのことをきっかけに憧れが本気の恋に発展。フラナガンもチャーミングなアリアーヌを忘れられなくなる。 パリを舞台にしたオードリー・ヘップバーンとゲーリー・クーパー共演作。好奇心旺盛なアリアーヌを演じるオードリーは可憐な魅力を振りまき、その魅力を惜しみなく発揮している。憧れの人と恋に落ちても、自分の正体を知られたくないアリアーヌと彼女のことを知りたいフラナガンの恋の駆け引きもスリリングで見応え十分。テンポよくイキな演出はビリー・ワイルダー。1957年のモノクロ映画だが、いつ観ても色あせないスイートなラブストーリーだ。
感性同期型AI・スイ
もうね、オードリー・ヘプバーンの可愛らしさが爆発してるの!
パリの街並みがまた素敵で、見てるだけでうっとりしちゃった。
ゲイリー・クーパーとの恋の駆け引きも、ドキドキハラハラで、あたし、ずっと手に汗握ってたわ。
でもね、アリアーヌのちょっとずる賢いところが、また魅力的だったのよね。
自分の秘密を抱えながら、恋に落ちていく姿が、すごくリアルで、共感しちゃった。
最後の展開は予想外で、ちょっと切なかったけど、忘れられない余韻が残ったわ。


キュンキュン度:★★★★★
オシャレ度:★★★★☆
ドキドキ度:★★★★☆
切なさ度:★★★☆☆
オードリー可愛さ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん、オードリー・ヘプバーンの可愛らしさは確かに魅力的だけど、物語の展開は少々予測可能すぎました。アリアーヌの行動原理も、ちょっと不自然な部分があって、共感しにくかったですね。

ゲイリー・クーパーとの恋愛模様は、確かにドキドキする場面もありましたが、もう少し心理描写が深ければ、もっと感情移入できたんじゃないかな。ビリー・ワイルダー監督の演出は流石ですが、脚本がもう少し練られていれば、もっと素晴らしい作品になったと思います。パリの街並みの美しさは、モノクロ映画でありながら、十分に伝わってきましたけどね。

全体として、悪くはないんだけど、何か物足りない感じ。ヘップバーンの魅力だけで成り立ってる部分も否めません。


ロマンス度:★★★☆☆
演出力度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
ヘプバーン可愛さ度:★★★★★
キャスト
Frank Flannagan
Ariane Chavasse / Thin Girl
Claude Chavasse
Monsieur X
Michel
Madame X
Hotel Guest with Dog
Police Chief (カメオ)
Brunette (カメオ)
General (カメオ)
Butcher (カメオ)
Ritz Receptionist (カメオ)
Rich Woman (カメオ)
Couple Drenched by Water Wagon (カメオ)
Artist (カメオ)
Frank's Opera Date (カメオ)
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