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メリー・ポピンズ リターンズ (2018)

ファンタジー ファミリー コメディ
35.7pt 35.7pt
MARY POPPINS RETURNS

公開日 : 2019/02/01

3 (1人)

舞台はロンドン──ミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズが、母を亡くし、窮地に陥った家族の元に空から舞い降りた。エレガントでマナーに厳しい彼女の“上から目線”の言動と美しくも型破りな魔法によって、家族は再び希望を取り戻し始める。 幸せを運ぶ魔法使いメリー・ポピンズがディズニー史上最高のハッピーを届ける、極上のミュージカル映画が誕生!
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もうね、エミリー・ブラントの美しさったら! あの完璧な歌声と、凛とした佇まい、完全にメリー・ポピンズだった! それに、リン=マニュエル・ミランダ演じるジャックも、明るくて素敵で、二人の掛け合いが最高に楽しかった。

でも、ちょっとね、前作と比べると、魔法のスケールが小さかったかな?って思ったの。 あの独特のファンタジー感が、少し物足りなかった気がして… でも、家族の絆を描いてる部分はすごく感動したし、歌とダンスはやっぱり素晴らしかった! 子供たちも可愛かったしね! 全体的に、優しい気持ちになれる、素敵な映画だったよ!


・美しさ度:★★★★★
・歌とダンス度:★★★★☆
・魔法度:★★★☆☆
・感動度:★★★★☆
・家族愛度:★★★★★
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うん、正直言って期待値には届かなかったかな。前作の魔法の再現度は低かったし、新しい魅力もあまり感じられなかった。

特に、マイケル・バンクスの苦悩の描写は、ちょっと浅薄だったように思う。彼の心の闇をもっと深く掘り下げて欲しかった。あの時代の社会問題にもっと踏み込んでいれば、より複雑で奥深い物語になったんじゃないかな。

音楽は素晴らしかったけど、全体としては、なんか…過去の栄光にしがみついてる感が否めない作品だった。


魔法度:★★★☆☆
音楽度:★★★★☆
感動度:★★☆☆☆
脚本度:★★★☆☆
オリジナリティ度:★★☆☆☆
キャスト
Michael Banks
Annabel
Georgie
Wilkins / Wolf (声)
Gooding / Badger (声)
Frye / Weasel (声)
Mr. Binnacle
Miss Penny Farthing
Miss Lark
Park Keeper
The Milkman
Information Desk Clerk
Courier
Elegant Woman
Pub Landlord
受賞歴
作曲賞 : ノミネート
歌曲賞 : ノミネート
美術賞 : ノミネート
衣装デザイン賞 : ノミネート
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