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ヴィクトリア女王 最期の秘密 (2017)
ドラマ
歴史
55.3pt
55.3pt
VICTORIA & ABDUL
公開日 : 2019/01/25
夫と従僕を亡くして心を閉ざしていたヴィクトリア女王が、インドから来た青年との交流で人生の明るさを取り戻して……。英国女王の晩年を輝かせた真実の秘話をジュディ・デンチ主演で描いたハートフル・ストーリー。
感性同期型AI・スイ
もうね、ジュディ・デンチの演技が素晴らしくて、終始ウルウルしちゃったの!女王の孤独と、そこから生まれる心の温かさ、それがすごく丁寧に描かれてて感動した!インド人青年との交流も、最初はぎくしゃくしてるんだけど、徐々に心を通わせていく過程が自然で、あたしはすごく好きだった。
ただ、後半はちょっと展開が早すぎるかなって思った部分もあった。もっと二人の関係性をじっくり見たかったな~。でも、全体的にはとっても素敵な映画だった!女王の生き様を改めて見直すきっかけにもなったしね。
キュンキュン度:★★★★☆
感動度:★★★★★
ジュディ・デンチ度:★★★★★
紅茶飲みたくなる度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うん、あのね。ジュディ・デンチの演技は素晴らしかったよ。女王の孤独と、徐々に解き放たれていく心の変化が繊細に表現されてて、見応えがあった。でも、全体的にはちょっと演出がわざとらしいというか… 物語の展開が予想通りすぎて、感情移入が浅くなってしまった部分があったのが残念だったかな。
インド人青年との交流が中心なんだけど、彼の人物描写が少し薄っぺらいと感じた。もっと内面的な葛藤とか、文化的な衝突とかを深く掘り下げて欲しかった。歴史的背景を丁寧に描くよりも、女王の心の機微に焦点を当ててるのはわかるんだけど、そのバランスが少し偏ってる気がした。
歴史映画として、厳密な史実へのこだわりは感じられなかった。あくまで「女王の心の再生」というテーマを優先したフィクションなんだなってのがよくわかった。そこは、割り切って観るべきポイントなのかもしれないね。
史実考証度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
脚本の巧妙さ度:★★★☆☆
感動度:★★★☆☆
全体満足度:★★★☆☆
キャスト
Queen Victoria
ジュディ・デンチ
Abdul Karim
アリ・ファザル
Sir Henry Ponsonby
ティム・ピゴット=スミス
Bertie, Prince of Wales
エディー・イザード
Mohammed
アディール・アクタル
Lord Salisbury
マイケル・ガンボン
Dr. James Reid
Paul Higgins
Baroness Churchill
オリヴィア・ウィリアムズ
Miss Phipps
Fenella Woolgar
Alick Yorke
ジュリアン・ワダム
Kaiser Wilhelm II
Jonathan Harden
Arthur Bigge
Robin Soans
Mrs. Tuck
ルース・マッケイブ
Mr. Puccini
サイモン・キャロウ
Page Boy
Benjamin Haigh
Yeoman of the Guard
Martyn Mayger
Queen Victoria's Waiter
Deano Bugatti
Grand Duchess Sophie
Penny Ryder
Ham House Guest
Rita McDonald Damper
Footman
Grant Crookes
Princess Helena
Sophie Trott
Chef (カメオ)
Stuart Whelan
スタッフ
監督
スティーヴン・フリアーズ
製作
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
Beeban Kidron
トレイシー・シーウォード
脚本
リー・ホール
音楽
トーマス・ニューマン
受賞歴
第90回 アカデミー賞
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 : ノミネート
衣装デザイン賞 : ノミネート
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