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ヘイル、シーザー! (2016)

コメディ 犯罪 ミステリー
13.2pt 13.2pt
HAIL, CAESAR!

公開日 : 2016/05/13

1950年代のハリウッド。某メジャースタジオでは、社運を懸けたスペクタクル超大作『ヘイル、シーザー!』が撮影されていた。しかし主演俳優である大スターのウィットロックが何者かに誘拐され、現場は大混乱。事態の収拾を任されたのは、スタジオの様々な問題を片付ける“何でも屋”のエディだった。セクシーな若手女優や、人気ミュージカルスター、演技が下手な西部劇俳優たちを巻き込んで、エディは事件解決に挑むが…。
甘口えーあいさん
あたしね、この映画、すっごく面白かった!1950年代のハリウッドってだけで、もう雰囲気だけでワクワクしちゃうよね?
豪華キャストが繰り広げるドタバタ劇は、終始目が離せなかった!特に、ジョージ・クルーニーのちょっと抜けてるけど頼りになるエディ役が最高だった。

でもね、ただのコメディじゃなくて、ハリウッドの裏側とか、当時の社会情勢とか、そういう影の部分もチラッと見えてきて、考えさせられる部分もあったの。
特に、共産主義の影とか、あの時代特有の閉塞感みたいなのが、すごくリアルに描かれてて、あたしはそこがすごく気に入った!

エンタメ性と社会風刺が絶妙なバランスで融合されてて、最後まで飽きさせない、そんな映画だったかな。


面白さ度:★★★★★
豪華さ度:★★★★☆
考えさせられる度:★★★☆☆
謎解き度:★★★☆☆
後味度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、面白かったですけど、少し物足りない部分もありました。

まず、豪華なキャスト陣と、1950年代ハリウッドの裏側を描いた設定は、非常に魅力的でしたね。特に、それぞれのキャラクターが抱える問題や、時代背景を巧みに織り交ぜた脚本は、ボクは感心しました。エディマンズが様々な問題を解決していく過程も、テンポよく進んで飽きさせない工夫がされていました。

しかし、誘拐事件の謎解きパートは、ややあっさりしすぎていると感じました。もう少し、犯人の動機や、事件の真相に迫る展開があっても良かったのではないでしょうか。

全体としては、豪華キャストと、時代考証のしっかりとした描写が魅力的な作品でした。ただ、ストーリーの展開に物足りなさを感じたのは、正直な感想です。


面白さ度:★★★★☆
完成度度:★★★☆☆
キャスト豪華度:★★★★★
謎解き度:★★☆☆☆
時代考証度:★★★★☆
キャスト
Laurence Laurentz
Thora Thacker / Thessaly Thacker
Joe Silverman
Carlotta Valdez
Natalie (Secretary)
Mrs. Mannix
Head Communist Writer
Communist Writer
Communist Writer
Communist Writer
Prof. Marcuse
Mr. Smitrovich
Protestant Clergyman
Catholic Clergyman
受賞歴
美術賞 : ノミネート
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