ケイト・ブランシェットが良かったです。この映画見てファンになりました。
歴史物に新たなな1ページを開いた画期的傑作。
監督の頭良すぎる演出が観るものの脳を刺激する。
これを観終わった時、観た者のIQは数パーセント(%)上がっていることだろう
ブランシェットの微妙な感覚まで表現しきったとこにキャサリン・ヘップバーン賞を送りたい
最後のメイク、みなさまが言うように恐かった。でも、同時にかわいかった
『ゴッドファーザーpart1』のマイケルみたいだった…
そう。最後のメイクが・・。なんていったらいいのか。。。
でもあれが人でも女でもない「イングランドの象徴」としてのエリザベスを現しているんだろうね。「人ではなく”存在”」だというアメリカの大統領みたいに。
映像がキレイだった!
私も、ななぼんさんと一緒で、最後のメイクが恐かった(笑)。
画面は綺麗だし、ノンフィクションだから仕方がないけれどエリザベスって悪い奴なのかな、結局。最後のメイクは恐かったな。
(歴史に弱いななぼんでありました)
世界史の知識がないと、はじめはなんだかよくわからない。
でも、面白いです。
娯楽作です。
陰謀うずまくヨーロッパ。
みんな汚いよね(笑)。
女の人達がすごくきれいで見とれた。時代物っていいわぁ。
男の顔が濃すぎ。フランス人はともかく、イギリス人も濃かった・・
いや、かっこいいんだけどね。
見終わったあと、世界史の教科書を読み直そうと思った。
ジョセフのファンなんです、後は予想通り、前評判どおりの出来栄えでした!!
光が印象的。白い空気感が次のシーンにまで続いていたり。一人の女性の肩にその国の行方があって、最初弱くてはかなげに見えたエリザベスが威厳に満ちていく様は圧巻でもあり悲しくもあり。思ってたより良かった。女はつよいよね、やっぱり。つよくなきゃ生きてけないもん。