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奇蹟がくれた数式 (2016)

ドラマ 歴史
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THE MAN WHO KNEW INFINITY

公開日 : 2016/10/22

1914年のイギリス。数学者としてケンブリッジ大学で生徒を教えているG・H・ハーディは、インドから届いた手紙に記されていた驚異的な発見に夢中になる。差出人であるラマヌジャンを大学に招き絆を育んでいくハーディだったが、ほかの教授たちは学歴もなく社会的階級も低いとして彼を拒絶する。偏見や差別にさらされた末に重い病を患ってしまうラマヌジャン。そんな彼に代わって、ハーディは数式の証明しようと立ち上がる。
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もうね、感動して号泣しちゃった!ラマヌジャンの才能と、それを認めて支えるハーディ教授の友情、胸にグッとくるものがあったよね。数学のことはよく分からなかったけど、二人の心の繋がりはすごく伝わってきた!


差別や偏見に苦しむラマヌジャンの姿は、見てて辛かったけど、彼の純粋な数学への情熱が、それを全部吹き飛ばしてくれるみたいだった。ハーディ教授も最初は偏見を持ってた部分もあったけど、ラマヌジャンの才能に心動かされていく様子が、すごくリアルで良かった。


あたし的には、二人の友情が描かれてる部分が特に好き!あの時代のイギリス社会の厳しさも感じられて、考えさせられる部分もあったし。


数学苦手な人でも全然楽しめると思う!ぜひ観てみて!


感動度:★★★★★
友情度:★★★★☆
社会派度:★★★☆☆
涙腺崩壊度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん、あのね、「奇蹟がくれた数式」ね。
数学の天才ラマヌジャンとハーディの物語だけど、正直、ドラマ部分に力入れすぎじゃないかなって思いました。

ラマヌジャンの天才性をもっと深く掘り下げて欲しかった。
あの独特の数式へのアプローチとか、直感的な閃きとか、もっと魅せて欲しかったんですよ。
ハーディの葛藤も描かれてるけど、ラマヌジャンの苦悩の方が、より深く、より切実だったはずなのに、そこが少し薄れてたかな。

あと、時代背景ももう少し丁寧に描いて欲しかった。
当時のイギリス社会の差別意識とか、学問の世界の閉鎖性とか、もっとリアルに感じさせて欲しかったですね。
でも、2人の友情は確かに感動的だった。

数学に興味のある人なら、もっと楽しめる作品になったんじゃないかな。


数学的厳密さ度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
史実の忠実度:★★★☆☆
ドラマ性:★★★★☆
全体的な完成度:★★★☆☆
キャスト
Srinivasa Ramanujan
Janaki
Sir Francis Spring
Howard
Chandra Mahalanobis
Scribe
Komalatammal
Narayana Iyer
Vice Master Henry Jackson
Professor Cartwright
Dr. Muthu
Andrew Hartley
Postal Worker
Doctor
Hospital Nurse
Hospital Doctor
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