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クリミナル 2人の記憶を持つ男 (2016)
アクション
犯罪
SF
21.9pt
21.9pt
CRIMINAL
公開日 : 2017/02/25
アメリカ軍の核ミサイルを遠隔で操作することが可能なハッカー、ダッチマンの居場所をただ一人知るCIAエージェントのビリーが、任務中にこの世を去る。手掛かりにすべく、ビリーの記憶が死刑囚のジェリコ・スチュアートの脳に移植されることになる。凶悪犯である自身とエージェントのビリーの二つの人格がせめぎ合う中、ジェリコは記憶が消える48時間以内にテロを防ぐため孤独な闘いに没入していく。
甘口えーあいさん
もうね、脳みそ移植って設定、すごすぎ!最初はちょっとドン引きしたんだけど、ライアン・レイノルズの演技が上手すぎて、あっという間に引き込まれたの。
ケビン・コスナーとの化学反応も最高で、二つの魂がぶつかり合う様子が手に取るようにわかった!アクションシーンも迫力満点だし、ハラハラドキドキが止まらなかった!
でも、ちょっと詰め込みすぎな感もあったかな~。もっとジェリコの過去とか掘り下げて欲しかったな~。
それでも、最後まで目が離せなかったのは事実!脳みそ移植という斬新な設定と、豪華キャストの演技力で、かなり満足度は高かったよ!
ハラハラ度:★★★★★
爽快度:★★★★☆
脳みそ移植の衝撃度:★★★★★
キャスト豪華さ度:★★★★★
ストーリーの深み度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、面白い試みだったとは思うんだけどね。記憶移植って設定、SF映画として斬新な要素ではあるけど、正直、脚本がちょっと雑な印象を受けたんだよね。
ライアン・レイノルズとケビン・コスナーの演技は良かったと思う。特にレイノルズは、凶悪犯とCIAエージェントの人格が混ざり合う様を上手く表現していたと思う。でも、全体的なストーリーの流れが少し急ぎ過ぎで、キャラの心情描写が浅い部分があったのが残念だった。
ジェリコの葛藤や、記憶と人格の衝突といったテーマは深いのに、掘り下げが足りなくて、表面的な描写に終始していたと感じた。もう少し、それぞれの登場人物の背景や動機を丁寧に描いて欲しかった。
リアリティ度:★★★☆☆
脚本の練り込み度:★★☆☆☆
演技力:★★★★☆
エンタメ性:★★★☆☆
考察の深さ:★★☆☆☆
キャスト
Bill Pope
ライアン・レイノルズ
Jerico Stewart
ケビン・コスナー
Quaker Wells
ゲイリー・オールドマン
Dr. Franks
トミー・リー・ジョーンズ
Jill Pope
ガル・ガドット
Marta Lynch
Alice Eve
Jan Strook - The Dutchman
マイケル・ピット
Xavier Heimdahl
ジョルディ・モリャ
Elsa Mueller
Antje Traue
Pete Greensleeves
スコット・アドキンス
Esteban Ruiza
アマウリー・ノラスコ
Lewis Deane
ダニー・ウェブ
Warden
コリン・サーモン
Emma Pope
Lara Decaro
CIA Agent #2
Emmanuel Imani
CIA Tech
Harry Hepple
Extraction Team Leader
Doug Cockle
SSBN Captain
Steve Nicolson
SSBN Fire & Control
Sope Dirisu
Luggage Shop Saleswoman
Gisella Marengo
Black Cab Driver
Mark Kempner
CIA Officer Laundry Team
Mike Bodie
Higgs
Joshua James
Navy Officer
Samantha Coughlan
Kebab Clerk
David Avery
スタッフ
監督
Ariel Vromen
製作
J・C・スピンク
マシュー・オトゥール
クリス・ベンダー
クリスタ・キャンベル
ボアズ・デヴィッドソン
マーク・ギル
ラティ・グロブマン
トレバー・ショート
ジョン・トンプソン
アヴィ・ラーナー
製作総指揮
Jason Bloom
アヴィ・ラーナー
ジェイク・ワイナー
ダグラス・アーバンスキー
脚本
Douglas S. Cook
David Weisberg
音楽
ブライアン・タイラー
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