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ジェーン (2015)

西部劇 アクション ドラマ
11.2pt 11.2pt
JANE GOT A GUN

公開日 : 2016/10/22

1871年、アメリカの西部で、愛する夫ハムと幼い娘とともに平穏な生活を送っていたジェーン。ところがある日、ハムが悪名高いならず者集団のリーダー、ビショップに撃たれ、瀕死の重傷を負う。ハムは、自分のことはもういいから、娘を連れて早く逃げろ、と妻に言い聞かせるが、ジェーンは、自ら銃を手にしてビショップ一味と戦うことを決意。ジェーンは娘を友人に預けると、必死の思いでかつての恋人ダンに助けを求める。
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あたしね、最初さ、「復讐劇かぁ…」ってちょっと構えちゃったんだけど、全然そんな重々しくない感じだったの!ジェーンの強い気持ちと、同時に見せる繊細な母親としての姿にグッときた!ナタリー・ポートマンの演技が素晴らしくて、本当にジェーンに感情移入しちゃった。

でもね、展開がちょっと早すぎるとこもあったかな…。もっと、ジェーンの葛藤とか、ダンとの過去の描写がじっくり欲しかったかも。あと、ビショップのキャラも、もう少し奥深さがあると良かったなぁ。

でも、西部劇の雰囲気とか、娘への愛情とか、そういう部分がすごく心に響いて、結局最後まで見入っちゃった!なんか、女の人の強さと弱さがうまく描かれてて、感動した!


かっこよさ度:★★★★★
泣ける度:★★★★☆
リアリティ度:★★★☆☆
展開のテンポ度:★★★☆
ナタリー・ポートマンの演技度:★★★★★
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うーん、ナタリー・ポートマンの演技は素晴らしかったですね。復讐に燃える女性の強さと、同時に母としての弱さを繊細に表現していて、見応えがありました。

ただ、ストーリー展開は少し平板だったかな。ジェーンの行動原理は理解できるんだけど、もう少し心理描写が深ければ、彼女の決意の重みにより感情移入できたと思います。

西部劇としての設定も、よくあるパターンで新鮮味に欠けたのが残念。ビショップ一味の描写も、もう少し個性を際立たせて欲しかったですね。


アクションシーンは、まあ及第点といったところでしょうか。


感情移入度:★★★★☆
脚本の巧妙さ:★★★☆☆
アクション度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
ナタリー・ポートマンの演技力:★★★★★
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