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デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~ (2009)
ロマンス
コメディ
犯罪
13.2pt
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DUPLICITY
公開日 : 2009/05/01
以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイは、フリーランスの産業スパイに転身する。彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレアと接触しようと試みる。
感性同期型AI・スイ
う~ん、複雑な人間関係が絡み合って、頭の中がぐるぐるしちゃった!クライヴ・オーウェンとジュリア・ロバーツの、あの息ぴったりな演技は最高だったけど、正直、ちょっと話が難しかったかも。
スパイものなのに、激しいアクションシーンは少なくて、どちらかというと心理戦がメイン。二人の駆け引きがすごくて、最後まで目が離せなかった!でも、もう少し分かりやすくして欲しかったかな…。
でも、あの二人の魅力で全部許せる!っていうくらい、演技が素晴らしかった!
ドキドキ度:★★★★☆
騙された感:★★★★★
イケメン度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
再視聴度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直なところ、期待値よりは低かったかな。クライヴ・オーウェンとジュリア・ロバーツの演技は素晴らしかったんだけど、脚本がちょっとね… 二重スパイものって、もっと複雑でスリリングな展開を期待しちゃうわけですよ。
話の筋自体はシンプルで、伏線も分かりやすすぎるというか。あの手の駆け引きの妙味って、観客を出し抜くような巧妙さにあると思うんだけど、今回はちょっと物足りなかった。ラストに向かうにつれて、展開の予測可能性が高まっていくのが残念だった。
でも、二人の息の合った演技と、スタイリッシュな映像は評価できる点。特に、レイとクレアの心理戦は、二人の力量のおかげで充分に楽しめました。もう少し脚本に工夫があれば、傑作になった可能性もあったのに…惜しい作品だった。
・演技力:★★★★★
・映像美:★★★★☆
・脚本力:★★★☆☆
・サスペンス度:★★★☆☆
・満足度:★★★☆☆
キャスト
Claire Stenwick
ジュリア・ロバーツ
Ray Koval
クライヴ・オーウェン
Howard Tully
トム・ウィルキンソン
Jeff Bauer
トム・マッカーシー
Duke Monahan
デニス・オヘア
Pam Frailes
Kathleen Chalfant
Ned Guston
ウェイン・デュヴァル
Barbara Bofferd
キャリー・プレストン
Boris Fetyov
Oleg Stefan
Dale Raimes
Rick Worthy
Dinesh Patel
Khan Baykal
Big Swiss Suit
Ulrich Thomsen
Ronny Partiz
クリストファー・デナム
Richard Garsik
ポール・ジアマッティ
Garsik's Aid
Dan Daily
Tully's Assistant
リサ・ロバーツ・ギラン
Turtleneck
David Shumbris
Hotel Manager
Fabrizio Brienza
Italian Chambermaid
Lucia Grillo
Bartender
Conan McCarty
Mr. Security
Christopher Mann
Physec
Karl Bury
Physec
Happy Anderson
San Diego Equikrom
James Cronin
San Diego Equikrom
Esther Pringle
スタッフ
監督
トニー・ギルロイ
製作
Laura Bickford
ジェニファー・フォックス
ケリー・オレント
製作総指揮
ライアン・カヴァノー
脚本
トニー・ギルロイ
音楽
ジェームズ・ニュートン・ハワード
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