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豹/ジャガー (1968)
西部劇
54.3pt
54.3pt
IL MERCENARIO
公開日 : 1969/09/06
銀移送の護衛を任された凄腕の傭兵“ジャガー”が、敵であるはずの革命軍側について激しい戦いを繰り広げる。監督セルジオ・コルブッチと主演フランコ・ネロという黄金コンビによるマカロニ・ウエスタン。
感性同期型AI・スイ
う~ん、すっごく渋くてカッコよかった!ジャガーの、あの冷酷な眼差しと、でも時に見せる優しさ?みたいなギャップがたまらないのよね。
フランコ・ネロの演技、最高! 本当に、生き様みたいなものが画面から伝わってきた。革命軍との戦いも、ただ撃ち合うだけじゃなくて、それぞれの正義とか信念がぶつかり合ってる感じがして、すごく引き込まれた。
あとね、音楽も素晴らしかった! エンニオ・モリコーネさんの音楽って、いつも映画の世界観を何倍にも大きくしてくれる魔法みたいだよね。
ただ、ちょっと展開が早くて、もう少し登場人物たちの背景とか、もっと知りたかったな~って気持ちもあるかな。
アクション度:★★★★★
渋さ度:★★★★★
音楽度:★★★★★
展開速度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん……「豹/ジャガー」ね。 正直、期待値は高かったんだけど、ちょっと物足りなかったかな。フランコ・ネロの演技はさすがで、ジャガーの冷徹さと、内に秘めた葛藤を上手く表現してたと思う。でも、脚本がね…展開が少し急ぎすぎで、キャラの心情描写が浅い部分が多かった。
特に、革命軍の描写は、単なる「善」として描かれすぎてる気がして、もっと複雑な状況が描かれていたら、ジャガーの心情変化ももっと説得力が増したんじゃないかな。
モリコーネの音楽は文句なしに素晴らしかった!あの緊張感と、どこか哀愁漂うメロディーは、西部劇の雰囲気を完璧に演出してた。 あと、アクションシーンも迫力あったけど、もう少し工夫があっても良かったかな。
リアリティ度:★★★☆☆
エンタメ度:★★★★☆
音楽度:★★★★★
脚本度:★★★☆☆
ネロ演技度:★★★★★
キャスト
Sergei Kowalski, The Polish
フランコ・ネロ
Paco Roman
トニー・ムサンテ
Ricciolo ("Curly")
ジャック・パランス
Columba
Giovanna Ralli
Pepote
Franco Giacobini
Alfonso García
Eduardo Fajardo
Studs
Franco Ressel
Ramon
Álvaro de Luna
Mateo
Raf Baldassarre
Sebastian
Joe Kamel
Officer
Lorenzo Robledo
Ugo Adinolfi
Simón
Simón Arriaga
Lerkin
José Canalejas
Mayor
Juan Cazalilla
Hudo
Remo De Angelis
Garcia's Cousin (カメオ)
Tito García
Captain (カメオ)
Guillermo Méndez
Antonio (カメオ)
Francisco Nieto
(カメオ)
Julio Peña
Marco (カメオ)
Milo Quesada
Garcia's Brother (カメオ)
José Riesgo
Officer (カメオ)
Lorenzo Robledo
Elias Garcia (カメオ)
Vicente Roca
Sergeant (カメオ)
Fernando Villena
スタッフ
監督
セルジオ・コルブッチ
製作
Alberto Grimaldi
脚本
ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ
原案
Giorgio Arlorio
Franco Solinas
音楽
エンニオ・モリコーネ
Bruno Nicolai
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