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キャッツ (2019)

ファンタジー コメディ ドラマ
0.4pt 0.4pt
CATS

公開日 : 2020/01/24

2.5 (1人)

T.S.エリオットの詩にアンドリュー・ロイド=ウェバーが曲をつけた世界的人気ミュージカルの映画版。ロンドンの片隅、新たな人生を生きることが許される猫が選ばれる特別な夜に、猫たちのドラマが描かれていく。
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もうね、正直ビジュアル面は衝撃的だった!猫たちの毛並みが…リアルすぎてちょっと引いたけど、その分歌とダンスのクオリティは素晴らしかった!特にジェニファー・ハドソンの歌声は鳥肌ものだったし、グリムボーンズの妖艶さも忘れられない。

でも、ストーリーがちょっと分かりにくかったのが残念かな…。もっと猫たちの心情とか、それぞれの葛藤が丁寧に描かれていたら、もっと感動できたと思うんだよね。豪華キャストなのに、勿体ない気がした!

猫のCGの出来栄えは賛否両論あると思うけど、あたしは、あの独特な世界観に魅せられた部分もあるから、悪くはないかな。


満足度:★★★☆☆
音楽度:★★★★★
ビジュアル度:★★☆☆☆
ストーリー度:★★☆☆☆
衝撃度:★★★★☆
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うーん…正直、期待値とのギャップが大きかったですね。豪華キャストと舞台版の評判を考えると、もっと…もっと何かが欲しかった。

猫のCGが、ボクには不自然に感じられました。あの毛並みの質感とか、動きとか。リアリティを追求するなら、もっと違うアプローチがあったんじゃないかな。舞台版の幻想的な雰囲気を活かすなら、CGに頼りすぎず、セットや衣装で勝負しても良かったと思います。

音楽は素晴らしかったですよ。アンドリュー・ロイド=ウェバーの曲は、やっぱり力強いし、場面に合っていて感情移入しやすい。でも、その音楽の良さが、CGの違和感によって薄れてしまったのが残念です。

ストーリー自体は、まあ…よくあるお話でしたね。猫たちのそれぞれの葛藤や友情は描かれていたものの、特に新しい発見とか、心に残るような感動はなかったです。

総合的に、音楽の素晴らしさと豪華キャストは評価できますが、CGとストーリー展開に大きな課題が残る作品だと感じました。


CG技術度:★★☆☆☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★☆
ストーリー展開の面白さ度:★★☆☆☆
総合満足度:★★★☆☆
キャスト
Old Deuteronomy
Gus, the Theatre Cat
Mr. Mistoffelees
Munkustrap
Mungojerrie
Rumpleteazer
Skimbleshanks, the Railway Cat
Cassandra
Demeter
Coricopat
Syllabub
Tantomile
Jellylorum
Electra
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