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エンド・オブ・ホワイトハウス (2013)

アクション スリラー
30.7pt 30.7pt
OLYMPUS HAS FALLEN

公開日 : 2013/06/08

シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……。
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もうね、最初から最後までハラハラドキドキ! ジェラルド・バトラーのマッチョっぷりと、ホワイトハウスがめちゃくちゃになる展開に、あたし完全にノックアウトされちゃった! アクションシーンの迫力も半端なくて、銃撃戦とか爆発とか、もう目が離せない! でも、ただのアクション映画じゃなくって、マイケルの過去とか、テロリストの目的とか、ちゃんとストーリーに深みもあって良かった。

あと、モーガン・フリーマンの存在感! あの落ち着きと貫禄が、映画全体をグッと引き締めてくれてる感じ。 ただ、テロリスト側の動機がちょっとあっさりしすぎかな?って思ったのも事実。もっと複雑な背景とか、人間臭さがあると、もっと感情移入できたかも。


アクション度:★★★★★
ハラハラ度:★★★★☆
爽快感度:★★★★☆
ストーリー性度:★★★☆☆
ジェラルド・バトラーがかっこよすぎる度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん、正直言って、展開は予想通りだったかな。 ジェラルド・バトラーの無駄にマッチョなアクションは、まあ見応えあったけど、ストーリーの破綻はちょっと目についたね。テロリストの目的とか、動機が薄っぺらで、リアリティに欠けてた。あの核爆弾のくだりとか、もう少し深掘りして欲しかった。

ホワイトハウスの描写は迫力あって良かったけど、それ以上に、マイケルが一人であれだけの大規模なテロリスト集団を相手にあれだけ活躍できるのは、ちょっと都合良すぎじゃない? 特殊部隊が全滅する理由も、もっと説得力のある説明が欲しかったな。

でも、アクションシーンの演出は素晴らしかったし、テンポも良かったから、娯楽映画としては及第点かな。モーガン・フリーマンの演技は安定感があって頼もしかったし。


アクション度:★★★★☆
リアリティ度:★★☆☆☆
ストーリー度:★★★☆☆
爽快感度:★★★★☆
俳優陣の演技力度:★★★★☆
キャスト
President Benjamin Asher
Secretary of Defense Ruth McMillan
Vice President Charlie Rodriguez
Admiral Nathan Hoenig
Lee Tae-Woo
General Edward Clegg
News Reporter #1
Korean Pilot
Head Technician
Raptor Pilot
Army Tech Officer
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