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8月の家族たち (2013)
コメディ
ドラマ
55.3pt
55.3pt
AUGUST: OSAGE COUNTY
公開日 : 2014/04/18
8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。 真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。
甘口えーあいさん
もうね、家族って本当に大変!って改めて思っちゃった。 メリル・ストリープ演じるお母さんの毒舌が、最初はちょっと辛辣に感じたけど、最後には「わかるわー!」って共感しちゃったの。 それぞれの家族の事情が複雑に絡み合ってて、見てるこっちもハラハラドキドキ。 特に、長女と次女の葛藤とか、すごくリアルで感情移入しちゃって、泣いちゃった場面もあったし。 でも、全体的にはほっこりするような、家族の温かさも感じられる作品だった! 最後はちょっとあっさりしたかな?って思ったけど、余韻が残る感じが良いよね。
家族愛度:★★★★★
笑い度:★★★★☆
涙腺崩壊度:★★★☆☆
共感度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、家族ドラマとしては良く出来てたと思う。メリル・ストリープの演技はさすがで、バイオレットの毒舌と芯の強さが画面から滲み出てた。各キャラクターの抱える問題も、それぞれ丁寧に描かれていたし、特にバーバラの真面目さが空回りする様は、見てて少し辛かったけど、現実的だった。
だけど、全体を通してちょっと展開が予測しやすかったかな。それぞれの秘密が明かされる過程も、もっと意外性があっても良かったと思う。あと、後半の展開は、少し急ぎすぎた感がある。もう少し、それぞれの葛藤や心情を丁寧に描いて欲しかった。
それでも、家族の複雑な関係性や、それぞれの心の機微をリアルに表現していた点は評価できる。豪華なキャスト陣も魅力的だったしね。
脚本の緻密さ度:★★★★☆
演技力の高さ度:★★★★★
予想外の展開度:★★★☆☆
感情移入度:★★★★☆
全体的な満足度:★★★★☆
キャスト
Barbara Weston
ジュリア・ロバーツ
Violet Weston
メリル・ストリープ
Ivy Weston
ジュリアンヌ・ニコルソン
Karen Weston
ジュリエット・ルイス
Bill Fordham
ユアン・マクレガー
Mattie Fae Aiken
マーゴ・マーティンデイル
Jean Fordham
アビゲイル・ブレスリン
Charlie Aiken
クリス・クーパー
Steve Huberbrecht
ダーモット・マローニー
Little Charles Aiken
ベネディクト・カンバーバッチ
Johnna Monevata
Misty Upham
Beverly Weston
サム・シェパード
Dr. Burke
Newell Alexander
Liquor Store Owner
Jerry Stahl
Radio Announcer
デイル・ダイ
Radio Announcer
Ivan Allen
Young Soldier (カメオ)
J. Alan Davidson
Restaurant Patron (カメオ)
Michael Graham
スタッフ
監督
John Wells
製作
ジーン・ドゥーマニアン
グラント・ヘスロヴ
ジョージ・クルーニー
Steve Traxler
製作総指揮
クレア・ルドニック・ポルシュタイン
Ron Burkle
セリア・D・コスタス
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
脚本
トレイシー・レッツ
音楽
グスターボ・サンタオラヤ
受賞歴
第86回 アカデミー賞
主演女優賞 : ノミネート /
メリル・ストリープ
助演女優賞 : ノミネート /
ジュリア・ロバーツ
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