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華麗なるギャツビー (1974)

ドラマ ロマンス
26.4pt 26.4pt
THE GREAT GATSBY

公開日 : 1974/08/03

F・スコット・フィッツジェラルドの小説をフランシス・F・コッポラの脚色で映画化。1920年代のアメリカを舞台に、上流社会に生きる青年の愛と野望を描くロマン大作。 ニューヨーク郊外のロングアイランドに建つ豪邸で、夜ごとパーティーを催す謎の富豪ギャツビー。貧しい家に生まれた彼は、第1次大戦中に出会った恋人のデイジーに裏切られたことをきっかけに、終戦後、努力して財界でのし上がっていった。やがて、人妻となったデイジーと再会、2人の愛はよみがえったかに見えたが…。 R・レッドフォードが出世欲に燃える青年ギャツビーを熱演。アカデミー衣装デザイン賞、歌曲・編曲賞受賞。
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もうね、レッドフォードのギャツビー、美しかった…♡ あの時代のきらびやかな衣装とか、豪邸でのパーティーシーンとか、目が離せなかった! でもね、ちょっと切ないんだよね。ギャツビーの純粋な愛と、その裏にある深い悲しみとか、複雑な人間模様がすごく心に響いた。コッポラの脚本も上手いし、ラストどうなるんだろうってハラハラドキドキだった! 時代背景もよくわかって、当時のアメリカってどんな感じだったんだろうって想像膨らませちゃった。

ただ、デイジー…ちょっとわがままだよね?って思ったのはあたしだけかな? ギャツビーの気持ち、もっとわかってあげてもいいのに…ってちょっとモヤモヤした部分もあったけど、それも含めて全体的にはすごく素敵な映画だった!


華麗さ度:★★★★★
切なさ度:★★★★☆
時代考証度:★★★★☆
主人公魅力度:★★★★★
満足度:★★★★☆
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うーん、コッポラ監督のギャツビーは、原作の持つ切ない美しさは表現できてるんだけど、なんか物足りないんだよね。レッドフォードのギャツビーは確かに魅力的だけど、あの時代の華やかさと、ギャツビーの心の闇が、少し浅く感じられたかな。

パーティーシーンの豪華さはすごいんだけど、ギャツビーの孤独感がイマイチ伝わってこなくて。もっと、彼の内面を深く掘り下げて欲しかった。デイジーとの関係も、少し淡白に描かれてる気がして、彼らの愛の深さが実感できなかったのが残念。

でも、衣装や美術は素晴らしかったし、音楽も時代背景をよく表してたと思う。全体的には、原作ファンとしては少し物足りないけど、普通に楽しめる映画だったとは思います。


演出力:★★★☆☆
演技力:★★★★☆
脚本力:★★★☆☆
美術:★★★★★
音楽:★★★★☆
キャスト
Daisy Buchanan
Myrtle Wilson
Meyer Wolfsheim
Klipspringer
Wilson's Friend
Mrs. McKee
Mr. McKee
Gatsby's Bodyguard
Policeman
Detective at Pool
Detective at Pool
Miss Baedeker
Photographer (カメオ)
Comic
Senator Evans (カメオ)
Party Guest (カメオ)
Party Guest (カメオ)
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