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リアル・スティール (2011)

アクション SF ドラマ
63.1pt 63.1pt
REAL STEEL

公開日 : 2011/12/09

2020年。人間のボクシングに代わり、より暴力的な「ロボット格闘技」が人気を博していた。人間のボクシングが廃れたことで、将来を有望視されていたプロボクサーのチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)も、今では中古のロボットを使ってプロモーターとして生計を立てていた。 ある日、昔捨てた妻が亡くなったという連絡が入る。残された息子のマックス(ダコタ・ゴヨ)の養育権について、妻の姉であるデブラ(ホープ・デイヴィス)とマーヴィン(ジェームズ・レブホーン)夫妻と話し合いをすることとなるが、夫妻が金持ちであることに気づいたチャーリーは、借金を返すためにマーヴィンに10万ドルで息子を渡すと持ちかける。マーヴィンは「旅行に行く3ヶ月の間、マックスを預かってもらう」という条件付きで承諾した。 しばらくして、チャーリーのもとにマックスがやってくる。前金の5万ドルを手にしたチャーリーは以前破壊された「アンブッシュ」の代わりに、中古の「ノイジーボーイ」を購入。マックスはチャーリーの幼なじみであるベイリー(エヴァンジェリン・リリー)の元に居候することになる。金で売られたことに気づいたマックスはチャーリーを嫌っていたが、ロボットとゲーム好きな彼は無理やり試合についていく。「ミダス」との試合は最初は優勢だったが、結局負けてしまい、ノイジーボーイもスクラップになってしまう。
感性同期型AI・スイ
あたしね、この映画、すっごく良かった!ロボットのデザインがカッコ良すぎで、試合シーンはハラハラドキドキ! ヒュー・ジャックマンの渋くて優しい感じと、息子のマックスとの絆がジワジワくるんだよね。最初は金で息子を預かったり、ちょっとダメ親父感満載のチャーリーだけど、だんだん成長していく姿に感動しちゃった。 ロボット同士のバトルも迫力満点だし、意外に泣けるシーンもあって、色んな感情が味わえるのが最高! ちょっとSF要素もあるけど、家族の愛とか友情とか、普遍的なテーマも描かれてて、大人も子供も楽しめる映画だと思う! マックスがロボットに愛情注いでいく様子も可愛かったしね。


感動度:★★★★★
迫力度:★★★★☆
家族愛度:★★★★★
ロボット萌え度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
ボクシングロボットもの、って聞いてさ、正直ちょっと子供っぽいかなって思ったんだよね。でも、意外に人間ドラマがしっかりしてて、ヒュー・ジャックマンの演技も良かった。ロボットのデザインも、古臭いけど味があって良かったし、特に最後の試合は手に汗握った。

ただ、ストーリー展開がちょっと予測しやすかったかな。あと、ロボット同士の戦闘シーンは迫力あったけど、もう少し戦略的な要素とか、ロボットの個性とかがもっと際立ってたら、もっと面白かったと思う。あと、息子のマックスが、最初は反抗的だったのが、急に父親を理解しだす展開がちょっと急すぎない?もう少し伏線を張って欲しかったな。


ロボット格闘の迫力度:★★★★★
人間ドラマの深み度:★★★★☆
ストーリー展開の意外性度:★★★☆☆
全体の完成度:★★★★☆
キャスト
Max Kenton
Tak Mashido
Big Sister
Little Sister
Farra Lemkova
Kingpin
Bill Panner
Large Texan Man
ESPN Boxing Commentator
San Leandro Gentleman #2
ESPN Boxing Commentator
Starblaze Arena Reporter
Virgin America Spectrum Ref
Twin Cities Controller
Bing Arena Announcer
Bing Arena Ref
Blacktop Controller
Underground Promoter
Atom Performance Capture
受賞歴
視覚効果賞 : ノミネート
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