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ベガスの恋に勝つルール (2008)

コメディ ロマンス
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WHAT HAPPENS IN VEGAS

公開日 : 2008/08/05

フィアンセにフラれたキャリアウーマン、ジョイは(キャメロン・ディアス)は親友とともにラスベガスへ。そこで意気投合したジャック(アシュトン・カッチャー)と、いつの間にか結婚してしまう。正気に戻った2人は結婚を無効にしようとするが、そんな中カジノで300万ドルを稼ぎ、互いに大金の所有権を主張することに……。
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もうね、最高にテンポ良くて、笑える映画だった!キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーの掛け合いが、とにかく絶妙で、ずっとニヤニヤしちゃった。

最初は、フラれたショックでベガスに逃げるジョイがちょっとワガママに見えたけど、だんだん人間味が出てきて、むしろ共感しちゃう自分がいた!あの大金騒動も、最初は「ありえない!」って思ったけど、展開が面白くて全然気にならなかった。

ただ、ちょっとベガスの華やかさだけが先行してるかな?って気もした。もう少し、ジョイの内面的な葛藤とか、深く描いてくれてたら、もっと感動できたかも。でも、軽い気持ちで観るには、完璧なエンタメ映画だった!


面白さ度:★★★★★
共感度:★★★★☆
現実逃避度:★★★★★
バカ笑い度:★★★★☆
後を引く度:★★★☆☆
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うーん、正直なところ、脚本の粗が目立ったかな。

キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーの掛け合いは、まあ面白かったけど、展開が予想しやすすぎました。ラスベガスという非現実的な舞台設定を活かしきれていないというか、ありきたりのラブコメの枠を抜け出せてない印象。

カジノでの大金獲得も、ちょっと都合良すぎじゃない?って、思っちゃった。

でも、脇役のキャラクターは個性的で、クスッと笑えるシーンもあったから、完全に駄作ってわけじゃないです。

ただ、後味としては、もう少し深みのあるテーマや、キャラクターの成長が欲しかったですね。


面白さ度:★★★☆☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
リアリティ度:★☆☆☆☆
俳優の演技力:★★★★☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Hater
Fuller Closets Worker
Curtis
Judge Whopper
Hot Woman
Cute Girl
Male Cop (Stripper)
Female Cop (Stripper)
Cab Driver
Fruit Guy
Tour Guide
Uncle Pat
Band Leader
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