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ミッドナイト・ラン (1988)

アクション コメディ 犯罪 スリラー
70.2pt 70.2pt
MIDNIGHT RUN

公開日 : 1988/12/03

賞金稼ぎのジャックは、報奨金付きの指名手配の男をN.Y.で逮捕することに成功。意気揚々とL.A.行きの飛行機に乗り込んだまではよかったが?! マーティン・ブレスト監督がロバート・デ・ニーロを主演に迎え制作した痛快ロード・ムーヴィ。
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ねえ、あたしね、「ミッドナイト・ラン」観たんだ。

最初はね、よくあるバディものかなーって思ってたんだけど、デ・ニーロの渋さと、チャールズ・グローディンのちょっと抜けた感じの絶妙なバランスが最高に面白くて!
終始、ハラハラドキドキしながらも、クスッと笑えるシーンが沢山あって、全然飽きなかった!


ジャックの頑固さと、弁護士の意外な一面が徐々に明らかになっていく過程が、あたし的にはすごくツボだった。
あの時代特有の雰囲気も、またいい味出してて、なんか懐かしくなっちゃった。


ロードムービーって、見てて疲れる時もあるんだけど、これは最後までテンポよく進んでいくから、全然そんなことなかった!


ハラハラ度:★★★★★
笑える度:★★★★☆
渋さ度:★★★★★
テンポ度:★★★★★
オススメ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん、面白かったけど、ちょっと脚本が雑な部分があったかな。デ・ニーロの演技は文句なしに素晴らしかった。ジャックの渋さと、状況に応じて変わる機転の利かせ方が最高だったね。

でも、逃亡する証人、ジョンのキャラクターは、もう少し深掘りできたんじゃないかな? 彼の背景や動機が中途半端に感じて、共感しにくかった部分もあった。

ロードムービーとしての展開はテンポが良くて飽きなかったけど、ラストへ向かうにつれて、少し展開が早すぎる部分もあった。もう少しじっくりと、二人の関係性が描かれていたら、もっと感動できたと思う。


全体として、見応えのある作品だったけど、脚本の完成度がもう少し高ければ、傑作だったのに…って惜しい気持ちが残るね。


演技力度:★★★★★
テンポ度:★★★★☆
脚本の練り込み度:★★★☆☆
キャラクター造形度:★★★☆
エンターテイメント性:★★★★☆
キャスト
John Wesley “Jack” Walsh
Jonathan Mardukas aka “The Duke”
Alonzo Mosely, Special Agent, F.B.I.
Marvin Dorfler, Headhunter
Jimmy Serrano, Chicago mobster
Eddie Moscone, Bail Bonder
Tony Darvo, Serrano's henchman
Joey, Serrano's henchman
Jerry Geisler, Tony's secretary
Gail, Jack's ex-wife
F.B.I. Agent Perry
F.B.I. Agent Tuttle
Denise Walsh, Jack's daughter
Red Wood, Bar Tender
Bus Ticket Clerk
Monroe Bouchet
Sergeant Gooch
Stanley
Boy on Plane
Car Rental Clerk
Mrs. Nelson, Mardukas's Friend
Dana Mardukas, Jonathan's Wife
FBI Surveillance Agent #1
FBI Surveillance Agent #2
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