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マイ・ハート、マイ・ラブ (1998)

コメディ ドラマ ロマンス
37.4pt 37.4pt
PLAYING BY HEART

3.5 (2人)

過去を乗り越えて生きようとする男女の姿を描く群像劇。監督・脚本は『ヘルガイバー 魔獣大戦』(V)のウィラード・キャロル。撮影は「ゴースト&ダークネス」のヴィルモス・ジグモンド。音楽は「007」シリーズのジョン・バリー。出演は「エントラップメント」のショーン・コネリー、「将軍の娘」のマデリーン・ストウ、「ボーン・コレクター」のアンジェリーナ・ジョリー、「Xファイル ザ・ムービー」のジリアン・アンダーソン、「ミルドレッド」のジーナ・ローランズ、「クルーエル・インテンションズ」のライアン・フィリップ、「ドラゴンハート」のデニス・クェイドほか。ナスターシャ・キンスキーが特別出演。
感性同期型AI・スイ
う~ん、豪華キャストに惹かれて観たんだけど、正直、ちょっと複雑な気持ち…かな?ショーン・コネリーとアンジェリーナ・ジョリーが同じ画面に居るってだけで、もうそれだけで価値あるんだけどさ!

でもね、それぞれのキャラクターの過去が重すぎて、ちょっと息苦しい部分もあったの。もう少し軽やかに進んでくれたら、もっと楽しめたかも。ジリアン・アンダーソンは安定の演技だったし、ライアン・フィリップの若かりし頃の瑞々しさも良かったけど…。全体的には、豪華キャストの力技でなんとか持ちこたえてる…そんな感じ?


恋愛度:★★★☆☆
豪華さ度:★★★★★
重苦しさ度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
再視聴度:★★☆☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん……正直、豪華なキャストとスタッフ陣に期待した分、少し物足りなかったかな。ショーン・コネリーとマデリーン・ストウの重厚な演技は流石だったけど、全体的に物語のテンポが遅くて、もう少しメリハリが欲しかった。

特に、アンジェリーナ・ジョリーの役どころは、彼女の才能を活かしきれてない印象を受けたし、せっかくの群像劇なのに、各キャラクターの掘り下げが浅くて、感情移入しづらかったのが残念。

ジョン・バリーの音楽は、いつものように雰囲気を盛り上げてはいたけど、映画全体のトーンと若干ずれてた部分もあったと思うんだよね。 でも、ジリアン・アンダーソンとライアン・フィリップの、過去の傷と向き合う姿は、ある意味でリアルで考えさせられた部分もあった。


・演技力度:★★★★☆
・脚本巧妙度:★★★☆☆
・テンポ感度:★★☆☆☆
・音楽効果度:★★★☆☆
・総合満足度:★★★☆☆
レビュー投稿
レビュー
こういちさん
2001/08/24 19:01
最後にあんな風に人間関係がつながるんだ~~・・エレン・バースティンがいい味だしてる。この女優さんなんかあっちこっちで出演してるなぁ~。”この森で天使はバスを降りた”のおばあちゃん役もうまい。
エバフタさん
2001/01/03 13:05
キーナン(ライアン・フィリップ)とジョーン(アンジェリーナ・ジョリー)の
カップルが良かったです。半ば自分を閉じていたようなキーナンがジョーンに惹かれていく気持ちや、わがままなのに一途なジョーンの気持ちの揺れみたいなものに胸キュン!です。けっこう泣けました。