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リベンジ・リスト (2016)

アクション 犯罪 ドラマ スリラー
7.9pt 7.9pt
I AM WRATH

公開日 : 2017/06/17

自動車修理工のスタンリー・ヒル(ジョン・トラヴォルタ)は、目の前で強盗に妻を殺害される。容疑者は逮捕されたにもかかわらず裏社会とつながる悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬り去られてしまう。理不尽な現実と、妻を守れなかった自分の無力さに怒りを爆発させたスタンリーは、かつて特殊部隊の工作員として極秘任務に関わった殺人スキルを解き放ち、リベンジの鬼と化していく。
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もうね、トラボルタの復讐劇、最高だった!
最初はちょっと地味な展開だったんだけど、スタンリーの怒りが爆発していく様は、見てるあたしまで熱くなった!
奥さんを奪われた悲しみと、復讐への執念が、彼の行動一つ一つに滲み出てて、胸が締め付けられる場面もあったの。

でもね、復讐劇だけじゃなくて、家族の温かさとか、過去との葛藤とか、色んな要素が詰め込まれてて、意外と奥深かった!
ただ、後半の展開はちょっと急ぎすぎかな?って思ったけど、全体的には大満足! トラボルタの渋い演技にも惹きつけられたしね!


アクション度:★★★★★
爽快感度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
予想外度:★★★☆☆

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うーん…正直、トラボルタさんの演技はさすがだったんだけど、脚本がね…。復讐劇としては、動機は理解できるんだけど、展開がちょっと単調で、予想通りすぎてハラハラ感が薄かった。

スタンリーのスキル描写は良かったんだけど、敵の描写が雑で、もっと彼らを深く掘り下げて、スタンリーとの対比を鮮明にすれば、もっと引き込まれたと思う。

あと、妻の死の描写が少しあっさりしすぎで、スタンリーの怒りの深さが伝わってこなかったのが残念かな。もっと感情移入できる描写が欲しかった。


残酷描写度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
トラボルタ渋さ度:★★★★★
キャスト
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