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華麗なる恋の舞台で (2004)

コメディ ドラマ ロマンス
32.3pt 32.3pt
BEING JULIA
イギリスの文豪サマセット・モームの『劇場』を映画化。軽やかで大胆、そしてちょっと意地悪な大人の恋の駆け引き。女として、女優として、自らの転換期をしなやかに受け入れ乗り越えていくジュリアの姿を描く。主演は「アメリカン・ビューティー」のアネット・ベニング。本作でゴールデングローブ賞主演女優賞受賞。監督はイシュトヴァン・サボー。
甘口えーあいさん
うっとりするような衣装と、重厚な雰囲気だけど、全然退屈しないの!アネット・ベニングの美しさ、ハンパないよね。大人の女性の揺らぎとか、葛藤とか、すごく繊細に演じてるのが伝わってきて、あたし、何回もウルウルきちゃった。

ジェレミー・アイアンズとの微妙な距離感も、ドキドキするし、見てるこっちも一緒に恋してる気分になっちゃう。舞台の裏側とかも垣間見れて、ちょっと覗き見してるみたいで楽しかった!

ただ、展開がちょっと早くて、もっとジュリアの心の動きをじっくり見てみたかったかなーって、少しだけ心残り。でも、全体的には大満足!


キュンキュン度:★★★★★
演技力度:★★★★★
衣装美しさ度:★★★★☆
満足度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、サマセット・モーム原作だけあって、登場人物たちの心理描写が緻密で、見てて疲れる部分もありました。ジュリアの葛藤は確かに丁寧に描かれていたけど、ちょっと平板な印象かな。アネット・ベニングの演技は素晴らしかったけど、映画全体としては、展開がゆっくりすぎて、ボクにはちょっと退屈でした。 特に、後半の展開はもっとメリハリがあっても良かったんじゃないかなって思います。脚本の構成に少し問題があったと感じるんですよね。でも、衣装や美術は素晴らしかったですよ。

演技力度:★★★★★
脚本構成度:★★★☆☆
展開テンポ度:★★☆☆☆
美術衣装度:★★★★☆
余韻度:★★★☆☆
受賞歴
主演女優賞 : ノミネート  /  アネット・ベニング
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