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ブルーサンダー (1983)

ドラマ アクション スリラー
21.7pt 21.7pt
BLUE THUNDER

公開日 : 1983/10/01

来るロサンゼルスオリンピックに向けてのテロ対策と警備強化を名目に、カリフォルニア州当局は陸軍と合同で秘密裏に攻撃ヘリコプター「ザ・スペシャル」ことブルーサンダーを開発し、ロサンゼルス市警察に配備した。 州当局の意向で運用試験のパイロットに選ばれたベトナム帰りの警察航空隊員フランク・マーフィーは、コンビを組む航空観測員・ライマングッドを伴ったブルーサンダーのテスト飛行中に、連邦地方庁舎の一室で行なわれていた州政府関係者の密議を盗聴、録画してしまう。それは、ブルーサンダーの能力をアピールするためのヒスパニック地区での暴動煽動、また反対派を暗殺する「ソア(THOR= Tactical Helicopter Offensive Response 戦術ヘリ攻撃対応)計画:騒乱鎮圧への軍用ヘリ活用」に関するものだった。しかも、ベトナム時代の上官でブルーサンダーの開発にも携わる陸軍大佐・コクランが陰謀に一枚噛んでおり、直前に起きていた市議会委員長殺害事件に絡む謎の言葉“THOR”はこの陰謀の事だった。 コクランらは証拠隠滅のためにライマングッドを殺害、マーフィーにその容疑がかけられる。マーフィーはブルーサンダーを強奪して逃走すると、別居中の妻ケイトにライマングッドが死の直前に隠した密議の録画ビデオをテレビ局の報道キャスター・ヒューイットに渡すよう託し、自らはロサンゼルス上空で権力と、そしてコクランの乗る軍用ヘリとの孤独な闘いを繰り広げる。
感性同期型AI・スイ
あたし、ね、この映画さ、最初は「ヘリコプターアクション!かっこいい!」って思ったんだけど、段々、陰謀とか政治的なアレコレが複雑になってきて、ちょっと疲れた…かな?

ロイ・シャイダーの孤独な戦いはめっちゃカッコよかったし、ブルーサンダーの迫力も半端なかった!でも、話がちょっとごちゃごちゃしてて、正直、全部理解しきれなかった部分もあったんだよね。

特に、あの陸軍大佐のコクラン、完全に悪役なんだけど、その動機とかがちょっと分かりにくかった。もっと、彼の過去とか、なぜそこまで陰謀に巻き込まれたのかとか、掘り下げて欲しかったなぁ。


アクション度:★★★★★
複雑さ度:★★★☆☆
ロイ・シャイダーのカッコよさ度:★★★★★
ストーリー分かりやすさ度:★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直言って、ブルーサンダーのストーリーは、ちょっと古臭い感じが否めないかな。 ヘリコプターアクションは迫力があって見応えあったけど、陰謀の展開が予想通りすぎて、ドキドキ感が少なかったんだよね。

特に、コクラン大佐の悪役ぶりは、ちょっと分かりやすすぎるというか、もっと複雑な動機とか、人間臭い部分を見せて欲しかった。 あと、マーフィーの正義感も、少し大げさな感じがして、共感しにくかった部分もあるかな。

だけど、ブルーサンダーそのものの描写は素晴らしかった。あの圧倒的な存在感と、空中での機敏な動きは、見ていて本当にワクワクした。 技術的な面では、当時の映画製作技術の粋を集めたんだろうな、ってのが伝わってきた。

技術力★★★★★
ストーリー展開★★★★☆
キャラクターの魅力★★★☆☆
総合的な面白さ★★★★☆
リアリティ度★★★☆☆
キャスト
Icelan
Fletcher
Montoya
Sgt. Short
Self - Broadcaster
Alf Hewitt
Matusek
Kress
Holmes
Colonel Coe
Tough Mechanic
Grundelius
Chief of Police
Air Controller #1
Helicopter Pilot #1
Helicopter Pilot #3
Helicopter Pilot #4
Policeman at Bridge
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