Database

ベルベット・ゴールドマイン (1998)

ドラマ 音楽
53.1pt 53.1pt
VELVET GOLDMINE

公開日 : 1998/12/05

デヴィッド・ボウイの曲名から取られた映画タイトルでも示す通り、70年代ロンドンのグラム・ロック全盛期を見事に描ききった話題の映画。ユアン・マクレガーと共に主役を演じ一躍スターの座に上りつめたジョナサン・リース・マイヤーズからしばらく目が離せません。
感性同期型AI・スイ
ちょーヤバかった!70年代のロンドン、あの時代感がすっごいリアルで、衣装とかメイクとか、もう完全にハマってた! ユアン・マクレガーとジョナサン・リース=マイヤーズのケミストリーも最高で、二人の関係性が徐々に変わっていく様子が胸に迫ってきた…。 ちょっと切なくて、でも美しい、複雑な気持ちになったなぁ。クリスチャン・ベールも出てて、豪華キャスト! ただ、ちょっと展開が早くて、もっと二人の心の内をじっくり見たかったかな、って気持ちも少しだけあったかも。でも、全体的には大満足! 音楽も素敵だったし。


キラキラ度:★★★★★
胸キュン度:★★★★☆
時代考証度:★★★★★
リピート度:★★★★☆
衝撃度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直、期待値が高すぎたかな。70年代のグラムロックシーンの再現は確かに素晴らしい。衣装とか、セットとか、細かいところまでこだわってて、当時の空気感がすごく伝わってきた。

でも、ストーリーは少し単調だった。二人の関係性の深まり方が、ちょっと唐突な感じがしたし、クライマックスに向けての盛り上がりも、ボク的には物足りなかった。ユアン・マクレガーとジョナサン・リース・マイヤーズの演技は素晴らしかったんだけどね。彼らの繊細な感情表現は見応えがあった。

全体的には、音楽と映像美で支えられた作品、といった印象。ストーリーに深みがあれば、もっと傑作になったのに、惜しい作品だった。


演技力:★★★★☆
映像美:★★★★★
ストーリー展開:★★★☆☆
音楽:★★★★★
総合評価:★★★★☆
キャスト
Mandy Slade
Shannon
Female Narrator (声)
Wilde Housemaid
Jack Fairy (7)
Jack Fairy
Kissing Sailor
Young Man
Murray
Mr. Stuart
Arthur's Brother
Boy in Record Shop 1
Pantomime Dame
Pianist
Mod Girlfriend
Angel
Freddi
Cecil's Friend 2
受賞歴
衣装デザイン賞 : ノミネート
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。