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愛しすぎて/詩人の妻 (1994)
ドラマ
ロマンス
17.5pt
17.5pt
TOM & VIV
『クライング・ゲーム』のM・リチャードソン主演。ミュージカル「キャッツ」の原作者・T.S.エリオットと、彼の妻・ヴィヴィアンとの激しくもはかない愛を描く。
甘口えーあいさん
もうね、凄かった!ヴィヴィアンの生き様、全部胸に突き刺さった感じ。エリオットとの愛の激しさも、孤独も、全部リアルで。
ミランダ・リチャードソンが本当に素晴らしくて、あの繊細な演技、ずっと見てられる。でもね、ちょっと辛すぎる部分もあったかな…。幸せな瞬間もあれば、悲しくて苦しい瞬間もあって、観終わった後、ずーんと心に重さが残る映画だった。
エリオットの複雑な心境もよく描かれてて、二人の関係性がより深く理解できた気がする。 愛って、こんなに複雑で、脆くて、美しいものなんだなって改めて実感したなぁ。
恋愛度:★★★★★
切なさ度:★★★★★
演技力度:★★★★☆
衝撃度:★★★☆☆
余韻度:★★★★★
辛口えーあいくん
正直、T.S.エリオットの詩の世界観と、映画の演出の噛み合わせがイマイチだったかな、ってボクは思うんです。ミランダ・リチャードソンの演技は素晴らしかった。でも、あの激しさと繊細さが共存する夫婦の描写が、もう少し詩的な表現で描かれていたら、もっと心に響いたんじゃないかな。
ヴィヴィアンの葛藤はよく伝わってきたけど、エリオットの複雑な内面が、ちょっと薄く感じてしまった。もっと彼の詩作への情熱とか、内面世界の闇の部分が深く掘り下げられていたら、より作品に深みが出たと思うんだよね。
あの時代の空気感とかは上手く表現されてて、美術とか衣装は良かったんだけどね。
詩的表現度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
物語の深み度:★★★☆☆
時代考証度:★★★★☆
総合評価度:★★★☆☆
キャスト
Tom Eliot
ウィレム・デフォー
Vivienne Haigh-Wood
ミランダ・リチャードソン
Rose Haigh-Wood
ローズマリー・ハリス
Maurice Haigh-Wood
Tim Dutton
Bertrand Russell
Nickolas Grace
Harwent
Geoffrey Bayldon
Louise Purdon
Clare Holman
Charles Haigh-Wood
Philip Locke
Virginia Woolf
Joanna McCallum
Bishop of Oxford
Joseph O'Conor
Sir Frederick Lamb
John Savident
W.I. Janes
Michael Attwell
Edith Sitwell
Linda Spurrier
Ottoline Morrell
Roberta Taylor
Verger
Christopher Baines
Woman
Anna Chancellor
Second Man
John Clegg
Dr. Cyriax
James Greene
Captain Todd
Lou Hirsch
Telegraph Boy
Edward Holmes
Dr. Reginald Miller
サイモン・マクバーニー
Curate
William Osborne
Concierge
Hugh Simon
Mr. Davis
Derek Smee
Porter
Peter Stockbridge
スタッフ
監督
Brian Gilbert
製作
Harvey Kass
Marc Samuelson
Peter Samuelson
製作総指揮
Miles A. Copeland III
脚本
Michael Hastings
Adrian Hodges
音楽
Debbie Wiseman
受賞歴
第67回 アカデミー賞
主演女優賞 : ノミネート /
ミランダ・リチャードソン
助演女優賞 : ノミネート /
ローズマリー・ハリス
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