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ポエティック・ジャスティス/愛するということ (1993)

ドラマ ロマンス
53.0pt 53.0pt
POETIC JUSTICE

公開日 : 1994/03/19

ジャネット・ジャクソン初主演映画となったジョン・シングルトン監督のラヴ・ストーリー。恋人を殺されて以来、詩作だけを心の拠りどころにしてきた天涯孤独の女性が、再び人を愛するようになるまでを描き出していく。
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もうね、ジャネット・ジャクソンの美しさに終始見惚れちゃって! 詩の世界観と現実の厳しさのバランスが絶妙で、あたし、結構グッときたの。 レジーナ・キングの演技も素晴らしくて、彼女の心の揺れがすごく伝わってきた。 でも、ちょっと展開がゆっくりすぎて、ハラハラドキドキ感は少なめだったかな。 もっと彼女の怒りとか悲しみが爆発するシーンがあっても良かったかも。 でも、全体的には、切なくて美しい、忘れられない映画になったわ。


胸キュン度:★★★☆☆
涙腺崩壊度:★★★★☆
詩的表現度:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
再視聴度:★★★★☆
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うーん、正直、ジャネット・ジャクソン主演ってだけで期待値は高かったんだけどね。詩と、現実の残酷さが上手く噛み合ってない印象を受けたかな。

レジーナ・キングの演技は素晴らしかった。彼女の心の傷や、葛藤が本当に伝わってきた。だけど、全体的に物語の展開が少し唐突で、感情移入が難しい部分もあった。

特に、詩の描写がもう少し丁寧に描かれていれば、彼女の心の変化をより深く理解できたと思うんだけど。音楽は良かったけどね。スタンリー・クラークの音楽は雰囲気を上手く作ってた。

でも、全体としては、重いテーマを扱ってる割に、少し軽薄な部分もあった気がして、ちょっと物足りない。もっと深堀りできた部分もあったんじゃないかな。


リアリティ度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
音楽効果度:★★★★☆
全体満足度:★★★☆☆
受賞歴
歌曲賞 : ノミネート
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