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ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女 (1990)

ロマンス
17.0pt 17.0pt
HENRY & JUNE

公開日 : 1991/01/05

舞台は1931年のパリ。国際銀行家を夫に持つアナイスは、無名の作家ヘンリー・ミラーと出会う。野性的な彼に惹かれるが、彼の妻が現われると……。愛を求めて官能に溺れる3人の男女を描いた話題作。
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もうね、ヘンリーとアナイスの激しい恋の渦に、あたし完全に巻き込まれちゃった! ユマ・サーマンの美しさと危うさが際立ってて、見てるこっちもドキドキしっぱなしだったの。

ヘンリーの奔放な生き様も、最初はちょっと引っかかったけど、彼の純粋な情熱には心を奪われたんだよね。3人の関係性が複雑で、でもそれがリアルで、胸キュンと切なさが入り混じった不思議な感覚だったわ。

パリの雰囲気がすごく素敵に描かれてて、あたしまで一緒に時空を超えた気分になれたのも最高! でも、ちょっと展開が早くて、もっと二人の関係をじっくり味わいたかったなぁ…って気持ちもあったかな。


官能度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
美しさ度:★★★★★
切なさ度:★★★★☆
満足度:★★★★☆
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うん、あのね。ヘンリー・ミラーとアナイス・ニンの関係を描いた映画なんだけどさ。
正直、演出は巧みで、1931年のパリの雰囲気がよく出てたと思う。
でも、ヘンリーとアナイスの恋愛模様は、少し単調で、もっと心の葛藤とか、深く掘り下げて欲しかったかな。

ジューンという妻の存在も、もっと複雑な人間関係を描写できたはずなのに、ちょっと物足りなかった。
あの時代の自由奔放な恋愛観を描くには、もう少し大胆さが欲しかった。
役者の演技は良かったんだけどね。


芸術性度:★★★★☆
リアリティ度:★★★☆☆
官能度:★★★☆☆
衝撃度:★★☆☆☆
深み度:★★☆☆☆
受賞歴
撮影賞 : ノミネート
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