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ヘンリー五世 (1989)

戦争 ドラマ 歴史
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HENRY V
シェイクスピア史劇を、ローレンス・オリヴィエの再来ともいわれるケネス・ブラナーが監督・主演で映像化した作品。15世紀前半、百年戦争の最中にあったイギリス・ヘンリー5世の活躍を描く。
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うっとりするくらい美しい映像と、ケネス・ブラナーの圧倒的な存在感!
ヘンリー五世のカリスマ性、すごかった…♡ 戦争シーンの迫力も半端なくて、手に汗握っちゃった。

でも、シェイクスピア作品ってことで、セリフがちょっと難しい部分もあったかな?
それでも、俳優さんたちの演技が素晴らしかったから、最後まで引き込まれた!
特に、ヘンリー五世とフランス王女のやりとりは、ドキドキしたし、彼の葛藤も感じられて、ぐっときた。

あたし的には、歴史ものなのに全然退屈しなかったし、むしろ夢中になっちゃった!


イケメン度:★★★★★
迫力度:★★★★☆
理解度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
余韻度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん、ケネス・ブラナーのヘンリー五世ね。演出は確かに巧みで、舞台劇的な演出と映画的な映像美がうまく融合してると思った。特に、アジンコートの戦いのシーンは迫力満点だった。でも、ちょっと長すぎるかな…。テンポが遅い部分もあって、集中力が途切れる瞬間もあった。あと、ヘンリー五世のカリスマ性…もっと際立ってても良かったんじゃないかな? 彼の人物像が、もう少し深く描かれていれば、もっと感情移入できたと思うんだけど…。豪華な俳優陣も、正直、活かし切れてない部分があったように感じる。もったいない。

全体としては、シェイクスピア作品を忠実に、かつ現代的に解釈しようとした努力は評価できるけど、もう少しコンパクトに、そしてヘンリー五世の内面にもっと焦点を当てて欲しかった。

演技力度:★★★★☆
映像美度:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
脚本巧妙度:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Bedford
Mistress Quickly
Duke Humphrey of Gloucester
Duke Edward of York
Archbishop of Canterbury
Bishop of Ely
Sir Thomas Grey
Captain Fluellen
Williams
Westmoreland
Sir Thomas Erpingham
Lieutenant Bardolph
Sir John Falstaff
Robin the Luggage-Boy
Louis the Dauphin
受賞歴
主演男優賞 : ノミネート  /  ケネス・ブラナー
衣装デザイン賞 : 受賞
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