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カミーユ・クローデル (1988)

ドラマ 歴史 ロマンス
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CAMILLE CLAUDEL

公開日 : 1989/10/07

近代彫刻の巨匠、ロダンの弟子であり愛人だった若き女性、カミーユ・クローデルの半生を描いた作品。愛と情熱にその身を捧げた挙げ句、精神のバランスが崩壊していくヒロインを、イザベル・アジャーニが熱演。
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もうね、イザベル・アジャーニの演技がすごすぎて鳥肌ものだった!カミーユの情熱と葛藤、そして狂気…全部が画面からあふれ出てきて、あたしは完全に彼女の虜になっちゃった。

ロダンとの関係も、ただ単純な恋愛映画じゃないところが良かった。才能と愛、どっちも掴みたい彼女の苦悩が胸に迫ってきて、見てる間ずっとソワソワしてた。

音楽も素晴らしくて、カミーユの心の動きを繊細に表現してたと思う。全体的に少し重たい感じだけど、だからこそカミーユの強さと脆さが際立って、忘れられない作品になったよ。


演技力度:★★★★★
芸術性度:★★★★☆
感動度:★★★★☆
後を引く度:★★★★★
恋愛映画度:★★★☆☆
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うん…、正直、イザベル・アジャーニの演技は素晴らしかった。カミーユの狂気と才能の狭間を、見事に表現してたと思う。でもね、映画全体としては…少し演出が古臭く感じてしまった。

ロダンとの関係性も、もっと深く掘り下げて欲しかった。ただのアバンチュールじゃなくて、芸術家同士の複雑な繋がりをもっと丁寧に描けば、カミーユの悲劇がもっと際立ったと思うんだけど。

音楽は良かった。ガブリエル・ヤレドの音楽は、カミーユの感情を的確に表現していて、映画の雰囲気を盛り上げていたと思う。

でも、全体として見ると、カミーユの内面描写が少し不足しているように感じて、少し物足りなかったかな。


演技力:★★★★★
音楽:★★★★☆
脚本:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
総合:★★★★☆
キャスト
Paul Claudel
Louis-Prosper Claudel
P'tit Louis
Louise-Athanaise Claudel
Eugène Blot
Jessie Lipscomb
Claude Debussy
Rose Beuret
Morhardt
Louise Claudel
Adèle
受賞歴
主演女優賞 : ノミネート  /  イザベル・アジャーニ
外国語映画賞 : ノミネート
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