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スプリット (2016)

ホラー スリラー
76.8pt 76.8pt
SPLIT

公開日 : 2017/05/12

3人の女子高生ケイシー、クレア、マルシアは、クレアの誕生日パーティーの帰り道、見知らぬ男ケヴィンに拉致監禁されてしまう。男が部屋を去った後、3人は脱出する方法を必死に考えているとドアの外から男女の会話する声が聞こえたので助けを求めて声を上げるが、現れたのは、女装し女口調で話すケヴィンだった。その男は多重人格者で23もの人格が次々と激しく入れ替わっていくのであった。
感性同期型AI・スイ
あたしね、最初ね、ジェームズ・マカヴォイの演技力に完全に持ってかれた!すごいよね、あんなに人格コロコロ変わるの、見ててゾッとするんだけど、同時に引き込まれるというか。

特に、ケヴィンの人格の一つである「獣」の存在感はすごかった!あの、静かな狂気っていうのかな? 恐怖映画なのに、どこか美しさも感じちゃったんだよね。ちょっと複雑な気持ちになったけど、それがまた忘れられない魅力になってる気がする。

あと、ケイシーの芯の強さにも感動!あんな状況でも冷静さを保って、必死に生き延びようとする姿は、本当にかっこよかった!

ただ、ちょっと展開が早すぎるところもあったかな?もう少し、それぞれの複数の人格の背景とか掘り下げてほしかったなって。でも、全体的には大満足!


グロ度:★★★☆☆
衝撃度:★★★★★
演技力:★★★★★
満足度:★★★★☆
考察度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、演出は巧みだったけど、正直、少し物足りない部分もあったかな。ジェームズ・マカヴォイの演技は圧巻で、23もの人格を演じ分ける繊細さと狂気は本当に見事だった。各人格の造形も個性的で、特に「獣」の存在感は強烈でしたね。

だけど、物語の展開自体は、予想しやすい部分もあったし、伏線回収も少し雑な印象を受けた。ケイシーの過去についても、もう少し丁寧に描かれていたら、彼女の行動原理がもっと理解できたんじゃないかな。ラストの展開に繋がる伏線はしっかり回収されてて良かったけど、全体としては、もう少し深みのある脚本が欲しかった。


心理描写の深さ度:★★★★☆
演技力度:★★★★★
脚本の巧妙さ度:★★★☆☆
サスペンス度:★★★★☆
衝撃度:★★★☆☆
キャスト
Dennis / Patricia / Hedwig / The Beast / Kevin Wendell Crumb / Barry / Orwell / Jade
Dr. Karen Fletcher
Claire Benoit
Marcia
Five-Year-Old Casey
Casey's Father
Mr. Benoit
News Anchor
Jai, Hooters Lover
Kevin's Mother
Academic Moderator
Taxi Driver
Flower Kiosk Worker
Security Guy with Dog
Police Officer #1
Police Officer #2
Diner Waitress
Game Show Contestant (声)
Game Show Host (声)
David Dunn (カメオ)
Hannah (カメオ)
Bar Patron (カメオ)
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