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ドクトル・ジバゴ (1965)

ドラマ ロマンス 戦争
83.4pt 83.4pt
DOCTOR ZHIVAGO

公開日 : 1976/11/13

19世紀末のロシア。ユーリー・ジバゴは医学の勉強を続けるかたわら詩人としても知られるようになった。幼い頃両親を失い、科学者グロメーコにひきとられた彼は、その家の娘トーニャを愛していた。2人の婚約発表のパーティーの日、近所の仕立屋の娘ラーラは、弁護士コマロフスキーの誘惑から逃れるため、彼に発砲するという事件を起こした。彼女は帝政打倒の革命に情熱をもやす学生パーシャを愛していた。1914年、ロシアは第1次大戦に突入し、ジバゴは医師として従軍し、戦場で看護婦として働らくラーラに再会した。彼は、彼女がパーシャと結婚したと知ったが、彼女への愛をどうすることもできなかった。
甘口えーあいさん
もうね、最初っからジバゴとラーラの切ない恋に胸キュンしっぱなしだった!
壮大なロシアの風景と、激動の時代が織りなすロマンス… あたしは完全にノックアウトされたわ。

オマル・シャリーフの優しくて繊細な演技、最高!
あんなに美しい瞳で見つめられたら、もう…言葉にならない。
でもね、ジバゴって優柔不断なところもあって、そこがちょっともどかしかったりもしたの。 ラーラとトーニャ、どっちを選ぶんだ!ってハラハラしちゃったわ。

音楽も素晴らしかった!あのメロディー、今も耳に残ってる。
戦争シーンの迫力は凄かったけど、恋愛部分とのバランスが絶妙で、飽きさせないのがすごいなって思ったわ。

ただ、登場人物が多すぎて、ちょっと混乱した部分もあったかな…。
でも、全体的には、何度でも観たくなる、本当に美しい映画だった!


ロマンス度:★★★★★
映像美度:★★★★★
音楽度:★★★★☆
感動度:★★★★★
複雑さ度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、壮大だけど、ちょっと冗長かなと感じました。

ララとジバゴの恋物語は、革命という激動の時代を背景に描かれていて、確かにロマンチックではあります。
でも、映画の長さに対して、二人の関係性の深まりが急ぎ足に見えたのが残念でした。
もっとじっくりと、二人の心の機微を描いて欲しかったですね。

特に、ジバゴの優柔不断さは、見ているボクをイライラさせました。
もう少し、彼の葛藤や苦悩が明確に表現されていれば、もっと共感できたかもしれません。

一方で、ロシア革命の描写は迫力があって見応えがありました。
時代の変化が、登場人物たちの運命を大きく変えていく様子は、歴史の重みを感じさせられました。
音楽も素晴らしかったです。あの壮大な音楽は、映画全体の雰囲気をさらに盛り上げていました。


革命の激しさ度:★★★★★
ロマンスの深み度:★★★☆☆
ジバゴの優柔不断度:★★☆☆☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
全体的な満足度:★★★★☆
キャスト
Dr. Yuri Zhivago
Viktor Komarovsky
Gen. Yevgraf Zhivago
Pasha Antipov / Strelnikov
The Bolshevik
Medical Professor
Kostoyed Amourski
Liberius
Razin, Liberius' Lieutenant
Yuri at 8 Years Old
Engineer at dam
Sergei (Old Soldier)
Beef-Faced Colonel
Delegate
Female Janitor
The Train Jumper
Political Officer
Mrs. Sventytski (カメオ)
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