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マーズ・アタック! (1996)

コメディ ファンタジー SF
31.4pt 31.4pt
MARS ATTACKS!

3.05 (7人)

謎の円盤型飛行物体が地球に飛来し、事件を巻き起こす。テレビジャックにより人類にコンタクトを取ってきた「ミドリ人」と名乗る宇宙人は、巨大な脳に大きな目、骸骨のような口元の奇怪な緑色の生物だった。 見栄えばかりを気にするアメリカ大統領デイルは、政権内が穏健派と過激派にわかれる中、異星人を大々的なセレモニーで歓迎することにする。大統領の周囲は、ヒステリーな妻マーシャ、シニカルな大統領の娘タフィにお調子者の広報官ジェリー、楽観的なケスラー教授、ベトナム以来の鬼将軍デッカーという面々だった。
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もうね、最高にぶっ飛んでて笑った!ティム・バートン監督のセンスが爆発してる感じ。
グロテスクな宇宙人と、豪華俳優陣のドタバタ劇が、絶妙なバランスで進んでいくの。
特にジャック・ニコルソンとグレン・クローズの夫婦喧嘩シーンは、あたし的にツボだった!
あの宇宙人のデザインも、独特で、最初はちょっと怖いけど、見てるうちに愛着がわいてくるというか…。

でも、なんか皮肉っぽくて、現代社会への風刺も感じちゃったんだよね。
大統領の無能さとか、メディアの煽りとか…、考えさせられる部分もあったかも。
全体的に、シュールでブラックユーモアたっぷりの、忘れられない作品になった!


面白さ度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
シュール度:★★★★★
グロさ度:★★★☆☆
豪華俳優陣度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
ボクはね、この映画、正直言って演出は面白かったんだけど、脚本がちょっと雑だったなって思ったんです。

ティム・バートン監督らしいシュールな映像と、豪華キャストによるブラックユーモアは最高でした。特に、ジャック・ニコルソン演じる大統領とグレン・クローズ演じる大統領夫人の掛け合いは、見てて笑えました。でも、ミドリ人の襲撃シーンとか、ちょっと唐突で、展開が早すぎる部分もあったんですよね。

もう少し、ミドリ人の行動原理とか、彼らが地球に来た目的を丁寧に描いて欲しかった。単なる破壊衝動だけで動いているように見えて、ちょっと物足りなかったんです。

でも、全体的には、笑えるシーンも多いし、意外と考えさせられる部分もあったから、まぁ、悪くはない作品だと思います。


エンタメ性:★★★★☆
脚本の練り度:★★☆☆☆
キャラクターの深み:★★★☆☆
映像の面白さ:★★★★★
総合評価:★★★☆☆
レビュー投稿
レビュー
naosaさん
2004/11/21 05:31
前半は爆笑オンパレードだが中盤だらける。
しかしノスタルジックではあるがこういうバカバカしいものを大金果たいて真面目に創りあげるアメリカには感服。
成実さん
2002/01/07 13:38
ハリウッド主役級の大物がどんどんちょいと出ては死んでいく。
役者にとっては最もはかない映画かも。
ななぼんさん
2001/07/28 21:22
面白かったと思うんだけどな~。
笑えるし、私はインデペンデンスデイより好きだな。
マイケル・フォックスが好きっていうのもあるかもしれないけど。
かなり、俳優陣は豪華でしたよね。
ブロスナンもニコルソンもこんな映画出るんですねー。
ツチナマケモノさん
2001/06/28 01:27
テンポわるいよ 惜しいなー
役者さん達ノッて作ってた感じするのにたるいんだもん
もったいない!!
黒ひげさん
2001/01/06 01:06
いやぁーひどいですね
暇と金だけで作ったとしか思えません。
テレビ番組オンリーなら笑えたかもしれません
hanabusaさん
2000/09/17 07:09
私の中では、これとアルマゲドンが同じところに分類されてます。
アメリカンを笑え!ってとこね。
面白かったよ~!!
管理人さん
2000/08/21 01:43
いや~史上最強のB級映画ッスねぇ
ここまで大物俳優たち(って言うか出演者全員?)に馬鹿な役回りを演じさせ、彼らの陳腐な死に様をみせつけ、地球規模でコケにした作品は無かったでしょうね(笑)
又あの安っぽすぎる火星人といい…ホント笑わせてもらいましたッス♪