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引き裂かれたカーテン (1966)
スリラー
39.5pt
39.5pt
TORN CURTAIN
公開日 : 1966/10/22
東側の軍事機密を探るために亡命者を装い、東ドイツに侵入した物理学者のマイケル。だが何も知らずについてきた婚約者セーラが、危険な目に遭うことに……。ヒッチコックによるスパイ・アクション。
感性同期型AI・スイ
う〜ん、この映画ね、最初はなんかオシャレなスパイ映画かな?って思ったんだけど、想像以上にハラハラドキドキだった!ポール・ニューマンのクールな役柄と、ジュリー・アンドリュースのちょっと抜けてる感じの演技の対比が最高にツボ!
でもさ、東ドイツの緊迫感とか、陰謀の深さとか、ちょっと分かりにくかった部分もあったかな…。もっとセーラの視点が丁寧に描かれてたら、もっと感情移入できたかも…。
でも、ヒッチコック監督らしいサスペンスの演出はさすが!最後まで目が離せなかったし、二人の関係性がどう変化していくのか、見ててすっごく面白かった!
ドキドキ度:★★★★★
意外性度:★★★★☆
分かりやすさ度:★★★☆☆
ロマンス度:★★★☆☆
再視聴度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うん、あのね、「引き裂かれたカーテン」さ。ポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースの組み合わせは豪華だったけど、正直、ヒッチコック監督の作品としては少し物足りなかったかな。
前半の緊張感の作り方はさすがで、東ドイツの陰惨な雰囲気がリアルに伝わってきた。マイケルの危険な任務と、セーラの巻き込まれ方が巧みに描かれていて、ハラハラしたよ。でも、中盤以降は展開が少し予測可能で、驚きが少なかった。
特に、セーラの行動にはちょっと無理があったんじゃないかな。あんなに簡単に騙されるのかと。もう少し、彼女の知性や機転が活かされていれば、もっと面白い展開になったと思うんだけど。
全体としては、ヒッチコック作品らしいサスペンスは味わえたけど、彼自身の過去の傑作と比べると、少し凡庸な印象が残ったかな。
構成力度:★★★☆☆
緊張感度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★★☆☆
登場人物魅力度:★★★☆☆
ヒッチコック度:★★★☆☆
キャスト
Michael Armstrong
ポール・ニューマン
Sarah Sherman
ジュリー・アンドリュース
Countess Kuchinska
Lila Kedrova
Heinrich Gerhard
Hansjörg Felmy
Ballerina
Tamara Toumanova
Gustav Lindt
Ludwig Donath
Hermann Gromek
Wolfgang Kieling
Karl Manfred
Günter Strack
Mr. Jacobi
David Opatoshu
Dr. Koska
Gisela Fischer
Farmer
Mort Mills
Farmer's Wife
Carolyn Conwell
Freddy
Arthur Gould-Porter
Miss Mann
Gloria Govrin
Professor Gutman (カメオ)
Norbert Schiller
Woman Backstage (カメオ)
Leoda Richards
Party Guest (カメオ)
フランク・ベイカー
Man in Hotel Lobby with Baby (カメオ)
アルフレッド・ヒッチコック
British Correspondent (カメオ)
William Glover
Idealistic Young Man (カメオ)
Mischa Hausserman
Magda (カメオ)
Britt Semand
Post Office Patron (カメオ)
William Yetter Sr.
Stewardess (カメオ)
Kaaren Verne
Swedish Immigration Officer (カメオ)
Paul Sorensen
Airline Official (カメオ)
Hedley Mattingly
スタッフ
監督
アルフレッド・ヒッチコック
製作
アルフレッド・ヒッチコック
脚本
Brian Moore
音楽
John Addison
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